こんばんは!

 

harmonyripple の竹原ゆみこです。

 

いつもブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

 

 

「生きづらさを解消したい」

「潜在意識を変えたい」

「自分らしく生きたい」

 

harmonyrippleでは、
心と身体を癒すエネルギーワーク

をおこなっています。

 

身体の声を聴きながら、

根本原因に働きかけ、

潜在意識のより深い部分にアプローチする

エネルギーワークです。

 

生きづらさを感じている意識を

変容させます。

 

 

 

こちらのブログでは、

生きづらさを抱えている方が

日々の生活の中で役立つ

考え方や行動を

お話ししています。

 

 

 

さて、本日はこちら。

 

 

 

 

息子を持つものは

息子のことであれこれ悩み

 

牛を持つものは

牛のことであれこれ悩み

 

人は自分が執着しているもののことで

あれこれ悩む

 

実に執着のない人は

なにも悩むことがない

 

/サンユッタ・ニカーヤ

 

 

「なんでこんなに悩みが尽きないんだろう……」

 

 

 

そう感じたことはありませんか?

 

 

 

この言葉は、

古くから伝わるお仏陀の教えのひとつです。

 

 

 

息子のいる人は息子のことを、

財産のある人はそれを失うことを……

人はみな、

自分が大切にしているもの、

手放したくないものに、

悩みの種を持っています。

 

 

 

つまり、

悩みの数は執着の数と同じ、

ということなんですね。

 

 

 

「でも、大切な人やものへの思いは、執着とは違うんじゃないの?」

そう思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

ここで言う執着とは、

愛することではなく、

「こうでなければならない」

「失いたくない」

という心のしがみつきのことです。

 

 

 

その「しがみつき」が、

心をぎゅっと緊張させ、

じわじわと生きづらさを生み出している

のかもしれません。

 

 

 

執着を手放すとは、

大切なものを遠ざけることではなく、

「どうなっても大丈夫」という安心感を、

心の奥から育てていくこと

 

 

 

個人セッションでは、

そのしがみつきの根っこにある感情に

静かに寄り添い、

潜在意識の深いところから

少しずつ緩めていくことができます。

 

 

 

悩みの正体は、

執着の中にあります。

 

 

 

手放すことへの恐れを癒し、

「今ここにある自分」

を信頼できるようになると、

心はふっと軽くなります。

 

 

 

あなたの心が、

もっと自由に羽ばたけますように。✨

 

 

 

 

私たちのすべきことは、

愛情を探し求めることではありません。

自分が自分自身に対して作り上げた、

内面のあらゆる壁を探し、

見つけることなのです。

 

ー ジャラール・ウッディーン・ルーミー