こんばんは!

 

harmonyripple の竹原ゆみこです。

 

いつもブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

 

 

「生きづらさを解消したい」

「潜在意識を変えたい」

「自分らしく生きたい」

 

harmonyrippleでは、
心と身体を癒すエネルギーワーク

をおこなっています。

 

身体の声を聴きながら、

根本原因に働きかけ、

潜在意識のより深い部分にアプローチする

エネルギーワークです。

 

生きづらさを感じている意識を

変容させます。

 

 

 

こちらのブログでは、

生きづらさを抱えている方が

日々の生活の中で役立つ

考え方や行動を

お話ししています。

 

 

 

さて、

 

 

 

燃え尽きを防ぐために

「境界線を引きましょう」

とよく言われます。

 

 

 

確かに、

自分を守るための境界線はとても大切です。

 

 

 

でも…

目の前で大切な人が苦しんでいるとき。

 

 

 

クライエントが涙をこぼしているとき。

 

 

 

「境界線を引く」なんて、できませんよね。

 

 

 

 

そんなとき、

無理に距離を置こうとするのは

適切ではないです。

 

 

 

では、どうしたらいいのでしょう?

 

 

 

そんなときに試してほしいのが、

「自分にも、相手にも、思いやりを向ける」

ことです。

 

 

 

相手の苦しみをただ受け取るのでもなく、

壁をつくって遮断するのでもなく。

 

 

 

「あなたは苦しいのね。そして、私も今、一緒に苦しさを感じている」

 

 

 

そう、

自分の感情にも気づきながら、

温かく寄り添う。

 

 

 

これが、

境界線とは違う、

もうひとつの自分の守り方です。

 

 

 

思いやりは、

相手だけに向けるものではありません。

 

 

 

自分自身にも向けていいのです。

 

 

 

境界線を引くことが難しい場面でも、

自分と相手の両方に

思いやりを向けることで、

心のバランスを保つことができます。

 

 

 

誰かを支えながら、

自分も大切にする。

 

 

 

その両立が、

長く優しくいられる秘訣です。

 

 

 

個人セッションでは、

自分への思いやりを深め、

心の芯から整えるサポートをしています。

 

 

 

ご興味のある方は、

ぜひお気軽にご連絡くださいね 🌿

 

 

 

 

私たちのすべきことは、

愛情を探し求めることではありません。

自分が自分自身に対して作り上げた、

内面のあらゆる壁を探し、

見つけることなのです。

 

ー ジャラール・ウッディーン・ルーミー