こんばんは!
harmonyripple の竹原ゆみこです。
いつもブログをご覧いただき
ありがとうございます。
「生きづらさを解消したい」
「潜在意識を変えたい」
「自分らしく生きたい」
harmonyrippleでは、
心と身体を癒すエネルギーワーク
をおこなっています。
身体の声を聴きながら、
根本原因に働きかけ、
潜在意識のより深い部分にアプローチする
エネルギーワークです。
生きづらさを感じている意識を
変容させます。
こちらのブログでは、
生きづらさを抱えている方が
日々の生活の中で役立つ
考え方や行動を
お話ししています。
さて、
「境界線を引くって、冷たくなることなの?」
「感情を抑えることと、境界線を引くことは同じ?」
そんな疑問を持たれる方も
多いのではないでしょうか。
他者との境界線を引くときに大切なのは、
深く共感しすぎないように
感情的に距離を置くことです。
これは、
相手に対して冷たくなることでは
ありません。
相手の感情に巻き込まれすぎないように、
一歩下がった視点から
相手を見守るということなのです。
例えば、
友人が落ち込んでいるとき、
その感情にどっぷりと浸かってしまう
のではなく、
「友人は今つらい思いをしているんだな」
と客観的に理解する、
というイメージです。
そのときに気をつけなければならないのは、
無意識に自分の感情に蓋をすることです。
「感情的になってはいけない」
と思うあまり、
自分の感情を押し込めてしまうことが
あります。
しかし、
蓋をすると感情はそのまま留まります。
抑圧された感情は消えることなく、
心の奥底に蓄積されていきます。
そして、
生きづらさの原因になります。
では、
どうすればいいのでしょうか?
答えは、
意識的に注意をそらすことです。
無意識に感情を抑え込むのではなく、
意識的に別のことに注意をそらすのです。
これは感情を無視することではなく、
感情に向き合うタイミングを選ぶ
ということです。
意識的に注意をそらせば、
余裕のあるときに
感情に向き合うことができます。
相手との時間が終わった後、
一人になったときに
「さっき、私はどんな気持ちだったかな?」
「友人の話を聞いて、私の心にはどんな感情が生まれていたかな?」
このように、
自分の感情を丁寧に
確認してあげてください。
健全な境界線とは
- 相手の感情と自分の感情を区別できる
- 相手を思いやりながらも、自分の感情も大切にできる
- 必要なときは一時的に感情を置いておけるが、後できちんと向き合える
このようなバランスの取れた
状態のことです。
個人セッションでは、
感情を抑圧することなく、
健全な境界線を築くサポートをしています。
自分らしく、
そして相手も大切にできる関係性を
育んでいきましょう。
私たちのすべきことは、
愛情を探し求めることではありません。
自分が自分自身に対して作り上げた、
内面のあらゆる壁を探し、
見つけることなのです。
ー ジャラール・ウッディーン・ルーミー
目標と軸となる価値観は異なります。
— ゆみこ@生きづらさを解消する (@th_yumiko) December 20, 2025
目標はしたいことであり
目的地を設定して達成するものです。
軸となる価値観はありたいものであり
すでにそこにあり方向を導くものです。
軸となる価値観は
思いやりや平和、つながり、誠実さなどがあり、
目標の根底に軸となる価値観があることが
多いです。











