こんばんは!
harmonyripple の竹原ゆみこです。
いつもブログをご覧いただき
ありがとうございます。
「生きづらさを解消したい」
「潜在意識を変えたい」
「自分らしく生きたい」
harmonyrippleでは、
心と身体を癒すエネルギーワーク
をおこなっています。
身体の声を聴きながら、
根本原因に働きかけ、
潜在意識のより深い部分にアプローチする
エネルギーワークです。
生きづらさを感じている意識を
変容させます。
こちらのブログでは、
生きづらさを抱えている方が
日々の生活の中で役立つ
考え方や行動を
お話ししています。
さて、
「人を助けたいのに、いつも疲れ果ててしまう」
そんな経験はありませんか?
優しい心を持つあなただからこそ、
自分を守る方法を知ることが大切です。
共感して苦痛を感じ続けると、
燃え尽きてしまいます。
人の苦しみを自分の苦しみのように感じる
共感は、
短期間であれば相手との絆を深める
素晴らしい能力です。
しかし、
それが長期間続くと、
私たち自身の心と身体が
消耗してしまうのです。
燃え尽き症候群は、
医療従事者やカウンセラー、教師など、
人を助ける職業の方によく見られますが、
日常生活でも家族や友人との関係で
起こることがあります。
燃え尽きを防ぐための方法の一つは、
他者との境界線を引くことです。
境界線とは、
「ここまでは私、ここからは相手」
という心理的な線のこと。
この線があることで、
私たちは自分自身を保ちながら、
相手との健全な関係を築くことができます。
具体的には、
他者に与える時間や気力を
制限することです。
例えば:
- 相談を受ける時間を決める(1日30分まで、など)
- 週末は自分の時間にする
- 夜遅い時間の相談は受けない
- 自分の体調が悪いときは無理をしない
これらは冷たいことではありません。
むしろ、
長期的に相手を支えるための知恵なのです。
境界線を引くために、
ときにはノーということも必要です。
「申し訳ないけれど、今日は疲れているので」
「今週はちょっと忙しくて」
「その件については、専門の方に相談された方がいいと思います」
このような断り方は、
決して相手を突き放すものではありません。
自分を守るために、
他者の要望にノーと言うことは大切です。
あなたが燃え尽きてしまったら、
結果的に誰も助けることが
できなくなってしまいます。
自分を大切にすることは、
愛する人たちを大切にすることと
同じなのです。
個人セッションでは、
優しい心を持ちながらも
自分自身を守る方法を、
潜在意識のレベルから身につける
サポートをしています。
私たちのすべきことは、
愛情を探し求めることではありません。
自分が自分自身に対して作り上げた、
内面のあらゆる壁を探し、
見つけることなのです。
ー ジャラール・ウッディーン・ルーミー
目標と軸となる価値観は異なります。
— ゆみこ@生きづらさを解消する (@th_yumiko) December 20, 2025
目標はしたいことであり
目的地を設定して達成するものです。
軸となる価値観はありたいものであり
すでにそこにあり方向を導くものです。
軸となる価値観は
思いやりや平和、つながり、誠実さなどがあり、
目標の根底に軸となる価値観があることが
多いです。











