こんばんは!

 

harmonyripple の竹原ゆみこです。

 

いつもブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

 

 

「生きづらさを解消したい」

「潜在意識を変えたい」

「自分らしく生きたい」

 

harmonyrippleでは、
心と身体を癒すエネルギーワーク

をおこなっています。

 

身体の声を聴きながら、

根本原因に働きかけ、

潜在意識のより深い部分にアプローチする

エネルギーワークです。

 

生きづらさを感じている意識を

変容させます。

 

 

 

こちらのブログでは、

生きづらさを抱えている方が

日々の生活の中で役立つ

考え方や行動を

お話ししています。

 

 

 

さて、

 

 

 

「なぜか人との距離感がうまくつかめない」

「人と深く関わるのが怖い」

そんな悩みを抱えていませんか?

 

 

 

 

その根っこには、

幼い頃の体験が関係している

かもしれません。

 

 

 

愛されたい、守られたい、理解されたい

──これらは子供の頃に

当たり前のように感じたい感情です。

 

 

 

しかし、

何らかの理由でこれらの感情が

十分に満たされないことがあります。

 

 

 

親が忙しすぎた、

感情的に不安定だった、

または愛情を表現するのが苦手だった、

などの理由で。

 

 

 

そんなとき、子供の心は

「自分は人から見捨てられる存在なんだ」

という信念を持つことがあります。

 

 

 

これは子供なりの理解の仕方で、

決して間違いではありません。

 

 

 

ただ、

この信念が大人になっても続いていると、

人間関係に大きな影響を

与えてしまうのです。

 

 

 

見捨てられ不安を抱えていると、

次のようなパターンが

現れることがあります

 

 

 

依存・執着パターン

  • 人に過度に依存してしまう
  • 相手から離れることを極度に恐れる
  • 相手の気持ちを常に確認したくなる

 

 

関係遮断パターン

  • 傷つく前に自分から関係を絶つ
  • 深い関係になることを避ける
  • 「どうせ見捨てられるなら」と先回りしてしまう

 

 

回避パターン

  • そもそも人と関わらないようにする
  • 一人でいる方が安全だと感じる
  • 人との距離を一定に保とうとする

 

 

これらのパターンに気づくことが、

癒しの第一歩です。

 

 

 

個人セッションでは、

潜在意識の深い部分にある

見捨てられ不安に優しく働きかけ、

「あなたは愛される存在です」

という真実を、

身体の奥深くから感じられるよう

サポートしています。

 

 

 

 

私たちのすべきことは、

愛情を探し求めることではありません。

自分が自分自身に対して作り上げた、

内面のあらゆる壁を探し、

見つけることなのです。

 

ー ジャラール・ウッディーン・ルーミー