こんにちは!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

みなさま、副腎疲労という言葉はご存知でしょうか?

 

 

 

 

ことの発端は、膝の痛みを感じるようになったことです。

 

たいした痛みでもないし、ほうっておいてもよかったんですけど、膝って大切だし、まだまだ山にも登りたい。

 

ということでキネシオロジーでチェックしてもらいました。

 

結果、どうやら副腎が弱っているらしいとのこと。

 

副腎が弱ると現れる症状もいくつかあてはまるので、おそらく間違いないだろう。

 

ということで、人の助けを借りたり、自分でできることを試行錯誤しながら取り組み始めたのが、9カ月ほど前のこと。

 

 

 

 

それから回復してきたという実感はあるけど、それでもまだ元気とは言い難い。

 

 

 

 

そんな時に、長年の慢性疲労だとか、近年の湿疹だとか、諸々の症状から副腎疲労の名前に辿り着いたのが1月末頃。

 

 

 

 

そもそも副腎というのは、腎臓のすぐ上にある小さな臓器で、ホルモンを出すお仕事をしているところです。

 

特に、ストレスがかかった時は、脳下垂体、視床下部とともにストレスに対応してくれます。

 

なんですが、過度なストレスや長期間のストレスにさらされたりすると、副腎が疲れてしまって、適量のホルモンを出すことができなくなってしまうんですね。

 

この状態が副腎疲労と呼ばれているようです。

 

合わせて甲状腺も疲れてしまっている方が多いようです。

 

 

 

 

主な症状としては、

 

●朝起きるのがつらい

●疲れがとれない

●塩辛い食べ物が無性に欲しくなる

●倦怠感(エネルギー不足)

●日常的なことがとても疲れる

●性欲の低下

●ストレスに対処できない

●病気や怪我、外傷(トラウマ)から回復するのに時間がかかる

●頭がクラクラする

●軽度のうつ

●人生のすべてが虚しい

●PMS(月経前症候群の悪化)

●カフェインがないと仕事ができない

●思考が定まらずぼーっとする

●記憶力があやふや

●午前10時まで目覚めない

●午後3時から4時の間はぼんやりしている

●夕食後やっと元気になる

●仕事がはかどらない

 

これらのうち、4つ以上が当てはまる場合は、副腎が元気になるように取り組んだ方がいいようです。

 

 

 

 

副腎疲労はあくまでも症状であって、病気ではないんです。

 

いわゆる未病ですね。

 

なので、自由診療になるし、対応している病院は少ないようです。

 

でも放っておくと病気につながります。

 

なので、心当たりのある方は早めの対処をしたほうが良いようですね。

 

 

 

 

そして、ホルモンがあまり分泌されなくなるので、身体だけでなく、心にも大きな影響があります。

 

しかも、目に見える症状がないので、はたから見ると、やる気がなかったり、怠けているように見られることもあるかもしれません。

 

一般的に、副腎疲労の認知度も理解度も低いですし、性格の問題だとかうつ病だと思われることも多々あるようです。

 

でも実は副腎さんが疲れているだけだったりするようです。

 

 

 

 

 

そんな副腎さんをいたわる方法は、大雑把に言うと“生活習慣の改善”です。

 

そして生活の質を上げること。

 

人生の満足度は副腎の健康度で決まるのではないかっていうくらい密接な関係にありそうです。

 

 

 

 

“副腎疲労”で検索するといろいろなアドバイスを見ることができるので副腎が弱っていると感じる方には参考になると思います。

 

私もまだ改善できる点があることがわかって、ほっとしました。

 

 

 

 

ということで、副腎さんを大切にしつつ、日々を送ろうと決心したのが2月上旬。

 

なんですが、決心したからってそうそう上手くはいかなかったわけです。

 

つづく。

 

 

 

 

参考文献はこちら↓

 

 

 

 

▼IHフェア in Tokyo facebookページ▼