こんばんは!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

あなたに安心をもたらしているものは何ですか?

 

 

(とらのすけくんです)

 

 

子供といえば無邪気で陽気に遊んでいたりするけれども、

 

私は子供の頃なぜだかずっと“虚しさ”を抱えていました。

 

 

 

 

子供の頃、クラスでいじめがありました。

 

私はいじめの対象になるのが嫌で、自分を他の人に合わせ、その輪から外れないように、目立たないように過ごしたのを覚えています。

 

“友達”という名のグループの境界線の中にいる限り、そこに所属していれば安心感が得られたから。

 

私の世界、小さかったな(苦笑)。

 

 

 

 

自分の価値をグループに置き、他と比べて何か優れていると思う点を見つければ優越感も持つことができる。

 

私の場合はグループに合わせるのに必死で優越感うんぬんには気持ちが向かわなかったけど。

 

 

 

 

安心感なり優越感なりグループに所属するメリットがある限り、そこから抜け出るのは難しい。

 

けれども、グループの人たちに合わせようと自分を偽っているので、本当の自分からは離れていってしまう。

 

自分から離れてしまうと孤独感をもたらす。

 

子供の頃ずっと感じていた虚しさはここにも一因があるんだろうなと今になれば考えることもできます。

 

 

 

 

お互いに成長しあえるようなグループだと自分にとってプラスにしか働かないけど、

 

お互いに傷をなめ合って、耳障りのいいことしか話さないグループだとマイナスにしか働かない。

 

安心感や優越感を求めると、どうしても後者のグループに落ち着いてしまう。

 

 

 

 

けれども、それを求めてしまうのは、自分の中に安心感がなく、自分と他の違いを探してしまうから。

 

自分の中に安心感を持つことができ、自分と他の共通点を探すことができていたなら、子供らしからぬ“虚しさ”を抱えることもなかったかもしれないけれど、

 

そんな人生も経験できたということで良しとしよう。

 

 

 

 

そんなふうに思えるようになったのも、自分と向き合って潜在意識を変えてきたおかげかな(笑)

 

今というこの時は永遠に続かないので、どんな経験も大いに楽しんで生きていきたいと思います。

 

 

 

 

▼京都で個人セッションやっています(~10/26まで)▼

 

 

▼IHフェア in Tokyo▼