こんばんは!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます音譜

 

 

東洋医学に触れたことのある方は、“経絡”というものを知っていると思います。

 

“経絡”は身体のエネルギーシステムの一つで、身体を循環しエネルギーを運んでいる道筋です。

エネルギーは経絡を通って臓器、筋肉、神経など身体に栄養を与え、その機能を調節します。

臓器などに異変があった場合は、その反応が経絡上に現れるため、身体の外側に流れる経絡を通して臓器などを正常な状態に戻すことが可能なのです。

鍼とかお灸でやっているのがこれですねお灸

 

 

その他にも経絡には“奇経八脈”というものがあります。

奇経八脈はエネルギーの貯蔵庫の働きがあり、主要な経絡のエネルギーが過剰だとそれを受け取り、不足していると供給します。

 

また、奇経八脈は、先天の気、つまり生まれた時に持っていたエネルギーに満ちており、魂の本来の情報を持ち、宇宙の源ともつながっていると言われています。

つまり宇宙のエネルギーが流れる川なんですね流れ星

 

私たちは元々宇宙とつながっているのですが、そのつながりを感じることができなくなっているだけなのです。

 

 

子宮の中で胎児は、受精後にまず奇経八脈が発達し、それから主要経絡が発達していくそうです。

 

奇経八脈は、通り道にある身体の部位にも影響を与え、また対応するエネルギー的症状、例えばスピリチュアル的な問題や感情を手放すことなどについてもアクセスしていきます。

 

まとめると、奇経八脈を施術することで、身体のエネルギーを調和させるのみならず、本来の自分そして宇宙の源へもアクセスしていくのです*星*

 

 

実はフィボナッチ音叉ヒーリングで施術しているのは、この奇経八脈なんです。

 

台風の渦巻きやヒマワリの種の配置をあらわしているフィボナッチ数列をもとにしたフィボナッチ音叉で、奇経八脈を施術していき、エネルギーを大きく活性していきます。

 

それと同時に、丹田に大きなエネルギーが集まってくるので、より宇宙のエネルギーにつながりやすくなります。

また人生の青写真があると言われる仙骨を振動させていくことで本来の自分を呼び覚ましていきます。

 

フィボナッチ音叉ヒーリングについて 右矢印 フィボナッチ音叉ヒーリング

初めての方のための体験セッションもあります 右矢印 初回限定体験セッションのお知らせ

 

 

奇経八脈の施術は、イベント出店や宇宙の茶話会と音叉でもちょこっとだけ行いますが、「仙骨が動いた!」とか「お腹のあたりがなんか凄かった!」なんておっしゃる方もいます。

 

そんな奇経八脈ですが、かなり奥が深く、私が知っているのはほんの少し・・・笑い泣き

ということで、5月にしっかりと学んできますビックリマーク

そしたら皆さんにさらに奥の部分をシェアできると思いますニコニコ