正義の印籠(^^♪

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多くの日本人は、日本で生まれ日本で生きて日本人として祖国の山河、海、町、人を愛し守り日本で死んで逝く。
全ての若者が歴史ある日本に誇りを持ち、愛国心を育み養う為のブログ

 

正義の印籠

 

弥栄です。僕の住んでる所は凄い雨が降ってます。

昨日は風で今は雨。きっと次は晴れるでしょう・・・晴れ

 

昨日は仕事が休みだったので、のんびりテレビでも観ようかとチャンネルを回したのです(今は回りませんよね。リモコンですよね(笑))

昼間の時間って、ほとんどが韓国ドラマばかりですね。しかも時代劇。朝鮮王朝がどうしたこうしたってのは興味が無いです。

当たり前でしょ、オイラ日本人ですから!!

 

韓国のドラマを批判している訳じゃなく、どうして日本なのに日本の時代劇は放送しないのでしょう。全く無いわけじゃ有りませんが、余りにも本数が少ないです。

 

日本の時代劇の復活を強く希望しま~す!!

 

時代劇って好きですね。特に昭和のはイイっす。

「勧善懲悪」、「弱気を助け強気を挫く」ってドラマはスッキリしますよね。

 

特に有名なのが「水戸黄門」です。

最後に、お約束の印籠を出す瞬間が妙にスッキリしたものです。ストーリーは、毎回似ているんですが、不思議と虜になってしまいますね。

悪い奴を正義の味方が懲らしめるところが好きなんですね僕は(笑)

多分、日本人のほとんどが好きだと思います正義の印籠。

 

そう言えば最近、「正義の味方」って言葉を聞かないなぁ・・・。

「正義」って死語なんですか?!

 

僕が子供のころは、正義のヒーローがテレビの中に沢山いましたね。

「月光仮面」・・・何となく覚えています

「仮面ライダー」・・・すべり台からライダーキックして足をくじく(笑)

映画では、ブルースリーの「燃えよドラゴン」

年末に二本立ての映画で上映されてました。

同時上映の映画より空前の大ヒットで超ロングラン上映してましたね。

当時は今と違って、入れ替え制も無い時代ですから三回も観ちゃいましたよ(笑)

日本中の男子が、ヌンチャクをブンブン振り回して「アチョー」ってね。

 

ヤッパリ弱い人を助け、悪い奴を退治する姿って素敵です!!

 

最後に当時感銘を受けた本を紹介します。

極真空手の創始者 大山倍達 著「輝く日本の星となれ」講談社(廃刊)です。

この本はボロボロになるまで何度も読み返しましたね。その中の言葉は今も僕の心を熱くしてくれます。

 

「正義無き力は無能なり、

 力無き正義もまた無能なり」

 

調べてみると「正義」とは、倫理、公正、法律、宗教、物事の合理性、自然、などに基づいた道徳的な正しさに関しての概念だそうです。またこの概念は民族や国など、育った環境や教育によって違いが在るそうですね。

 

我が祖国日本に正義は在るのか?力は在るのか?

 

力も正義も持ち合わせる日本人で在りたいし、国家で無くては無能だと思います。

 

拙い記事を最後まで読んで頂いた方に、心から感謝いたします。

 

 

 


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