2006-02-18 02:00:52

となりのトイレを・・・

テーマ:トイレはこっち

飲食店にいて、何気なくトイレにと席を立った貴方。


そして店内のトイレまで向かって、いざそのトイレのドアにこんな貼り紙がぶら下がっていたら貴方ならばどうする?








250



「只今、清掃中につき、

となりのトイレを男女兼用にて

ご利用下さい。」


用意満タン、尿意も満タン、なんなら便意も満タンなときに迎え撃つこの文句。

トイレのノブも鍵がかかっており、入れる気が全くないらしい。


「只今清掃中!」という立て看板が凛として来る者を拒んでいるのは、駅のトイレなどでよく見かけるが、ここは飲食店の男子トイレのドア。そして貼り紙も指すお隣は女子トイレ。紛れもなく女子トイレ

街中の飲食店のスペース事情で男子・女子も個室一部屋制の狭いトイレです。

なのでドアの鍵を閉められると当然それが全てです。



別にここが居酒屋など、時間の経過と共にトイレでゲロゲーロする人口が増殖する場などならまだ納得が行く。しかしここはカフェ。時間は夕暮れどきで店内はほどなく混んでいる。なのにこの掃除占拠。



そして上記の貼り紙。

貴方が男でも女でも、上の貼り紙を見て「んじゃ、●●トイレ(異性の)を使おうかね。」とすんなり入れますか?



男子よ、女子トイレの個室を開けれるか?

別に誰かが既に入っていて、そこを無理やり「モロ見御免!」と、こじ開けたりなんかしちゃあ犯罪だが、誰も入っていないとしても異性の個室のドアを開けるということに、嫌な罪悪感が胸の底から沸いて来る。


ただ生理現象を抱えた用事があるから開けるだけなんだが、ボロボロで油分も珈琲の香りも腹いっぱい吸っちゃいましたといった感じの頼りない貼り紙に、いきなり空いてる方が今だけ男女兼用ですと言われても・・・。



何か越えてはいけない境界線を感じるのは私だけか。


スカートの形を模った紅い女子トイレ独特のあのマークの向こうに突入する勇気がない。


普段なら貼り紙の言うことなら大抵聞き入れる私でも、異性の小部屋に入る勇気がない。


別にドアの向こうの様子は、男子トイレとたいして変わらないんだろうけど。

別に女子トイレだけ便器が特注とかそんなわけもないんだろうけど。

別に男子トイレの洋式便器にだってビデぐらい付いているんだけど。

別に汚さなら男子トイレに引けはとってないんだろうけども。


やーーーねーーー。




私は何かに縛られ過ぎだろうか?

女子トイレに行けと、貼り紙様が申されても今回ばかりは勘弁して下せえ。


せめてあの紅いマークか、女子トイレの表記を別の貼り紙で隠しておいて下せえ。


「只今、清掃中につき、

そうです、私が男女兼用トイレです。

だっふんだ!」


といった貼り紙でも貼っておいてくれていたならば、なんの抵抗もなく入れるのに。

元から店内が狭いのならば、最初っから壁をぶち抜いて男女兼用トイレとしておいて欲しかった。



すいません、いくじなしです。




全てはトイレ=個室一部屋のみの、そこのカフェのスペース事情のせいです。

なんなら土地代が高いのがいけないんだ。

いや、元を辿ればトイレを汚す野郎がいるから、こんな貼り紙を外にぶら下げてトイレ占拠してまで店の人が掃除しなきゃならぬ事情になったんだ。

誰かの「おこぼし」が、これまた誰かの迷惑につながるといったいい例。






これで女子トイレに入っている間に掃除が終わり、男子トイレの前の貼り紙を取り外されていたりなんかして、ちょうどこちらが出ると同時に女性と鉢合わせなんかした日にはどうしたらいいんだか。



「チェックよし!安心してお使い下さい!」



「便座をこの胸で温めておきました!」



「異臭は全てこの肺の中に吸っておきました!」



「ニューハーフなんです!出勤前なんです!」



「かくなる上はこの肛門をかっさばいてお詫びを!!」





なんて素敵な返しが出来る大人になりたい。









最大1万円分をその場で割引!エレクトロニクス特別セール

人気ブログランキングに参加中!記事が面白かったら、クリックで応援をお願いします。
banner

都内、とある飲食店にて





http://www.leolio.com/index/



ranQ ランキングオンライン blog
らんきゅ~ __________________________________________________ranQ

-------------------------------------------------------

本日の更新

am11:59の深呼吸




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。