オリンピック、今日は
なでしこ決勝ですね~。
見られないけど…
明日の朝起きるのがどきどき
って、クリスマスみたい…笑
レスリングで小原選手が
金メダルをとったとき、
たまたまテレビで中継を
見ていたんですが
君が代の厳かさに
びっくりしました。
耳馴染みしている曲なのに、
あまりにも音楽の背筋が伸びていて…
金メダルっていう
特別な環境のなせる業か?
それもあるだろうけど、
音楽の力を思わず感じてしまった。
この国に伝わる
日本人の血を
この音楽は表しているように
私には思えたんです。
戦後生まれの私には
歌詞にはぴんとこないけど
メロディにはなぜか
体を巡るような
しっくり感がある…
色で言うと紫や赤、
景色で言うと日の出の光、
それに腰を据えた
座り方まで想像させる…
すべての日本の文化が
この音楽と繋がっているようにすら思える。
どんなに欧米化して
言葉や食や暮らし方が
便利でファストになっても
日本に生まれ
日本に育った以上
必ずや日本人
ひとりひとりに流れている
日本人の血みたいに
この曲は絶対的だなって
思うのです。
わたし感覚人間なので
説明べたでごめんなさい;^^
でも、NINEで
サラギーナが歌う
Be Italianも
すごく「生まれついた血」を
感じるんだよね~
(あの曲はイタリア人っていうより、もっと複合的で、国民性以外の要素が沢山あるけど。そう思うと、君が代はかなりシンプルに日本の文化を表しているかも)
だから絶対、
生まれついた血の持つ
音楽っていうのが
あるんだと思う。
で、アイヌにはアイヌの
音楽がもちろんあって。
それはアイヌの生活を
感じるには十分ではあるけど
(アイヌの文化はすごく音楽と密接です)
まだ私には聞いていて
「ふーん」というか、
客観的にしか
捉えられないんですよ。
それを"生まれ持った血"として
感じられるようになりたいな。
体じゅうを巡るような…
音楽で綴る芝居の人間は
音楽に敏感であるべきだと
思う。
今度のオフは
そういうことにあててみようかなぁ~









