自分の心に深く響く格言があります。本日は、それをご紹介致しましょう。

 

これは、古代ギリシャの名医、ヒポクラテスの格言です。

 

食べ物について知らない人が、どうして人の病気について理解できようか

 

人間は誰でも体の中に百人の名医を持っている

 

人は自然から遠ざかるほど病気に近づく

 

病人の概念は存在しても、病気の概念は存在しない

 

心に起きることは全て身体に影響し、身体に起きることもまた心に影響する

 

満腹が原因の病気は空腹によって治る

 

人間がありのままの自然体で自然の中で生活をすれば120歳まで生きられる

 

病気は食事療法と運動によって治療できる

 

筋肉を十分に使っている人は病気に罹りにくく、いつまでも若々しい

 

汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ

 

食べ物で治せない病気は、医者でも治せない

 

健全なる体を心掛ける者は完全なる排泄を心掛けねばならない

 

私たちの内にある自然治癒力こそ真に病を治すものである

 

老人は若者より病気は少ないけれども、彼らの病気は彼らから去らず

 

賢者は健康が最大の人間の喜びだと考えるべきだ

 

病気は、人間が自らの力をもって自然に治すものであり、医者はこれを手助けするものである

 

火食は過食に通ず

 

月に一度断食をすれば病気にならない

 

病気は神が治し、恩恵は人が受け取る

 

歩くと身体が軽くなる

 

患者に発熱するチャンスを与えよ。そうすればどんな病気でも治してみせる

 

極度にはげしい疾患には、極度にはげしい治療が最も有効である

 

病人に食べさせると、病気を養う事になる。一方、食事を与えなければ、病気は早く治る

 

身体にとって良いことをするか、できなければ少なくとも悪いことをするな

 

自分達の信用している今の医学とは、ほぼ真逆です。

 

 

それでは、皆様、本日も暑いですが、元気にお過ごしください。