ぶどう栽培と言えば、病害虫に悩まされます。

 

多くの農家さんも同じでしょう。

 

シャインマスカット 黒とう病

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梅雨の時期が長かったこともあったのか、黒とう病の葉が沢山になってきました。

 

おそらく、他の農家さんは、雨除けや、農薬散布で、病気になる前から予防されたと思います。自分達も、葡萄栽培は、まだ大掛かりなものは、1年目となりますので、見よう見まねで、予防の為、農薬を何度か散布致しました。

 

ですが、どうでしょう。散布の仕方が悪いのか、薬剤が悪いのかは分かりませんが、農薬の効果があまり感じられません。

 

オンリーワンフロアブル、ジマンダイセンなど、葡萄栽培における農薬は、数回試しました。

 

申し訳ないのですが、今のところ、農薬は信用ができません。他の農家さんは、どうやっているのでしょう。教授願いたいところですが、先生がいませんので、自分なりに感じながら成長せねばなりません。

 

であれば、日々の研究と実践として、

 

万田酵素、シーマジック(海藻エキス)、そしてお家芸の乳酸菌生産物資

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これを葉に散布することと致しました。

 

時折、有機JAS認定の殺菌剤、Zボルドーも微量要素施肥の意味で使用したらどうか?と、思い立ちました。

 

効果のほどは分かりませんが、なんらかの結果は出ること間違いなしです。

 

毒をかけて毒とするのか

 

栄養をかけて毒とするのか

 

どちらが正しいとは言えませんが、病気というものの意味と、現わす姿を感じながら、今後、元気なブドウ作りに邁進いたします。

 

そうそう、ブドウ圃場の中に、黒大豆を撒いていますが、沢山の双葉が出て来ました。

 

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収穫できたら、これで味噌を作りたいと思っています。

 

それでは、皆様、本日もよろしくお願いいたします。