生産枠据え置きかと見られていた今回のOPEC総会でしたが、結果は50万バレルの減産で決まり一時は買われる場面も見られましたが、終わってみると冷ややかな反応の国内市況でした。

売り方優勢の状況が続いておりOPECの減産では、相場が浮上するキッカケとしてはイマイチだった、という事でしょう。


では、その他に何がお望みでしょか?


売り方にとっては、買い方の証拠金ということでしょうが・・・。


勝てば官軍、負ければ賊軍


穀倉地帯では降霜懸念が出始め、難なく夏場の生育期をやり過ごしてきましたが最後まで油断できません。


ただし、強材料が素直に評価されるまで時間が必要なのでしょう。


恒例のYMO


Y=豊商事

M=三菱商事フューチャーズ証券

O=岡地


トウモロコシの注目取引員です



玉尻       Y       M      O


9/8    -1323   -5773    -43

9/9    -1259   -5700    +76

9/10 -1179 -5259 -449