長引くサブプライムローン問題から、公的資金を使い金融市場安定化のために、住宅金融公社2社を米政府の管理下に置く事が決められました。
週明けから一時は109円台まで円安・ドル高が進み、各商品も安心感からか海外夜間取引の上昇を見てほぼ全面高の展開でしたが、今回の材料に対して持続性があるのかが求められます。
それぞれ大きく崩れたあとだけに、本格的な出直りをするにはまだ疑問が残るところだと思います。
9日のOPEC総会は、減産により下落に歯止めが掛かるのか?
週末の穀物需給報告は、先月のように悪材料出尽くしで一旦反発が見られるのか?
ハリケーン「アイク」もメキシコ湾に接近中です。
今晩は家に帰ってから、クイーンとロッド・スチュワートが聞きたくなりました。