NY外為 3銭の円安ドル高 105円47銭-57銭  

4月の米個人消費支出が前月比で0.2%増と堅調となり、インフレ指標の個人消費支出物価指数のコア指数の伸びは鈍化した。

NYダウ -7.90 1万2638.32$ 

月末を控えてポジション整理の売買が交錯。パソコン大手デルの決算が予想を上回り、設備投資や個人消費は持ちこたえるとの見方からハイテク株は買われる。

CME日経225 +140 14370

CME円先物建玉は買い越し枚数が、前週の4万0048枚から3万3304に減少した。

NY原油 +0.73 +127.35  

前日急落の後を受けて、月末要因のポジション調整にじりじりと買われる。

CFTCの取組み報告では投機筋の買い越しが2万5867枚となり、前週の5万0060枚からほぼ半減した。

NY金 +9.80$ 891.50$ 

原油高の反発を見て買われる。

NY銀 +35.0¢ 1686.5¢ 

NY白金 +23.60$ 2013.80$ 

NYパラジウム +7.20$ 439.00$        

NYコーヒー +1.40 133.90¢ 

週末及び月末を控えた、持ち高調整の買いによる反発。

NY砂糖 +0.05¢ 10.02¢

ショートカバーが入り、小反発しての終了。7月限の納会を6月末に控え、ファンドが当限を手仕舞い期先に乗り換えると見られる。

シカゴ小麦 +18.00 761.50¢

シカゴコーン -8.00¢ 591.00¢ 

来週火曜日まで穀倉地帯の80%の地域で降雨が予想され、終盤に近づいた作付けにもかかわらず未だ不安が残ることに加え、月曜日発表の今期初となる作柄報告では,前年度や過去5年平均を下回ると予想されることから終日にかけて買われ続けた.

シカゴ大豆 +30.50 1378.00¢ 

週間輸出成約高は予想の範囲ながら、アルゼンチンでの政府の妥協案が農家側を満足させるものとはならずに、農家団体が来週月曜日までに抗議行動を起す用意があるとの報道と、天気予報の悪化や中国が追加で米国産及びブラジル産大豆を購入するとの噂に買われる。