こんにちは。岩田彩花です。
久しぶりにブログを書きます。
ずっと不穏で、
戦い続け、
それでも不穏で
という状態で
ブログを書けずにいました。
5月18日の夜から突然
『死』という言葉が
頭に浮かぶようになっていました。
それは予感でしかなく
「(親房さんの次は)私が死ぬんだ。」
「下手すると近々私は死ぬことになるんだ。」
という言葉が
考えないようにしても
浮かび続けていました。
すると19日の早朝
親房さんの事務所に行こうと
車を運転し始めたところ
二十数年ぶりに
パニック障害のような症状が出ました。
息ができず動悸がして眩暈がして
意識を失いそうになり
本当にやばい!!と感じて
タヂカラオに電話をかけて
話すことでギリギリ意識を繋ぎ
なんとか無事車を停めに
帰ってきていました。
新幹線に切り替えて
東京に行くことも考えましたが
どうしても動けず
最後に書いたブログで
「東京の親房さんの事務所に
譲って頂いたものを
受け取りに行っておりました。」
と書いたのは
急遽タヂカラオに
一人で走ってもらってました。
20日は相変わらず
『死』という言葉も付き纏うし
不穏な空気感を感じながらも
鑑定には全く影響せず
平常運転でできたので
1日、鑑定をしていました。
21日は鑑定はお休みでしたが
午後、税理士の先生の事務所に行く
お約束がありました。
でも、何かの敵を討たなければ!!
こっちがやられてしまう!!!
と感じていたので
タヂカラオに京都に
来てもらう約束をしていました。
すると
タヂカラオが京都に向かって
走ってきてくれている間に
野風が「夢をみました」
と連絡をくれたのです。
テレビで神社仏閣などの火災を見ておりました。
”何でこんなに最近増えたんだろう?”と不思議に思って見ていました。
その時、背後でお香の香りがしました。振り返っても誰も居なかったのですが、何だか無性に悲しい気持ちと怒りが湧いてきました。
”こうやって日本の大切なものが奪われてしまっていくのかもしれない”という気持ちが込み上がってきました。
その時、電話が鳴り名前を確認すると『白瀧』という名前の方からでした。
電話に出ると「物語の続きを書いてもらえますか?」と突然言われて、”なんの事だろう?”と思ったのですが、何となく携帯のメモを開けると物語が書かれていました。
「これは何の物語ですか?」と聞くと「その物語はフィクションじゃなくてノンフィクションです。」と言われました。
そこで目が覚めました。
夢の中で書かれていた物語は、姫と護衛の若武者の物語でした。
冒頭は『燃え盛る火だけが視界に広がっていたーーー』と書いてありました。
意味はすぐに分かりました。
⚫︎神社仏閣などの火災
これが指すのは、この世の中から神仏がいなくなること。
浮かんでいた『死』という言葉の対象は私だけでなく神仏も指していた。
私と神仏は一心同体だから、この世からいなくなる時は一緒。
そしてこの国、この世の中は餓鬼修羅畜生地獄の世界となっていく。
⚫︎何でこんなに最近増えたんだろう?
これはあさはかで我が強い、または欲深い、自己中で幼稚な人間たち。
他人の思いや傷や痛みになど無関心でとにかく自分の思いや我を押し通したい人間たちを指している。
⚫︎こうやって日本の大切なものが奪われてしまっていくのかもしれない
これは言葉の通り。
日本にとって大切なのは「和」と「思いやり」と「感謝」の心だから。
そのように受けとめました。
なんとなく野風と話したくなり
すぐに電話をかけました。
⚫︎夢の中で書かれていた物語は、姫と護衛の若武者の物語でした。冒頭は『燃え盛る火だけが視界に広がっていたーーー』と書いてありました。
若武者は蘭丸だろうと感じていたので
電話に出てくれた野風に
「夢の物語の中で、私と蘭丸は焼け落ちる神社仏閣とともに、腹を括って死んでいったという意味だよね?」
「夢の中で私は死んでいったということだよね?」
と確認をしました。
野風は決して「はい、そうです」と言わずに
「姫はその場で全てを受け入れていらっしゃるご様子でした」
とだけ繰り返しました。
「実は死という言葉が付き纏っていて、こういう事態がすでに起きているの」
という話もしたのですが
「燃え盛る炎の中で姫は畳の上で全て受け入れていらっしゃるご様子でした」
とだけ繰り返してくれました。
野風は絶対に私が死ぬという言葉を発さない。
そのようにしてくれるんだな。
でも本当に今、その可能性があるんだなって思って。
すると野風が
「夢に出てきた白瀧というワードについて調べたのです」
と教えてくれました。
三重(空○に関係する場所)
京都(🦊に関係する場所)
2カ所該当する場所がありました。
タヂカラオがすでに
京都に向かってくれていたため
「京都の方を討ちに行ってみるね!!」
と言って電話を終えました。
タヂカラオに迎えにきてもらい
税理士の先生のところに寄った後
🦊討伐に向かいました。
できるだけのことをやったのですが
不穏な空気感は変わらず
解消した感覚はありませんでした。
ただ
自己中で幼稚な人間たちが発する気によって
私や神仏が全滅するだけでなく
大きな災いが起きるであろう予感が大きくなりました。
22日の日中は
なんとなく京都駅に行ってみました。
その日その時間の方位が良かったので
直感が高まる気がしたのです。
直感力を最大限まで高めて
この事態に挑まなきゃと思っていました。
京都市内を見渡した時
すでに比叡山の薬師如来や青不動など
仲がいい神仏たちが弱っているのを感じました。
まずいなぁ。。と思いながら
美容院にも行けばさらに整う気がしたので
夜遅くに急遽、美容院にも行きました。
美容院では
いつもは話に夢中で本を開かないのですが
なんとなくパッと本を開いたところ
新潟県の糸魚川にある
フォッサマグナミュージアム
の紹介が目に留まりました。
今日ここに急に来たのは
このヒントを得るためだ!!
この状況を変えるヒントが
糸魚川にあるかもしれない!
行かなきゃ!!!
と思いました。
翌朝
家族について来てもらい
糸魚川に向かいました。
パニック発動以来の運転で
片道5時間だったのですが
絶対に原因は霊的なものだったので
家族とともに行けば
難なく行ける予感しかありませんでした。
その通り
何の問題もなく糸魚川に到着し
フォッサマグナミュージアム
そしてヒスイ海岸に行きました。
ものすごく浄化され
絶好調になり深夜に帰宅しました。
でも翌朝
前日ご予約枠の鑑定準備をしていると
また眩暈がして息ができなくなりました。
鑑定を行う頃にはすっかり治り
全く問題なく元気に鑑定ができたのですが
その時に感じたのが
「ブログを書いたらまずい」
ということでした。
何ら解決していない状態で
中途半端にこちらの動きを公開してしまうと
やばいことになりそうだという予感がした。
5月の最終週は
鑑定→休み→鑑定→休み
というスケジュールだったので
鑑定をやっては
御所に瞑想しに走る
というのを繰り返していました。
その中で
”戦国時代の敵の霊の誰かが暗躍している”
という気がしてきました。
秀吉ではない。
ルイスフロイスでもない。
朝倉でもない。
すばしっこくずる賢い、誰か。
そこまではハッキリ分かるのですが
誰なのかが特定できませんでした。
でも30日の夜に夢をみました。
昔の大きな屋敷の中を着物姿で歩いていた。
すると屋根の上から物音がした。
歩いていた渡り廊下から中庭の方に身を乗り出して屋根の上を見ると
信長の着物を着た猿がバタバタと走り回っていた。
ハッと目が覚めた途端に
「信長の着物を着ていた、
信長のふりをした猿は木下藤吉郎!!
この者が暗躍していたのだ!!!」
と思いました。
すぐにタヂカラオに電話をかけて
このような夢をみたと話しました。
すると
「先生の記憶で
秀吉と木下藤吉郎って同一人物だった?
俺、違う気がするんだけど」
と言いました。
そう言われれば
確かに違う!!と思って。
野風に確認しようかな?
と考えもしたのですが
確認しなくても絶対にそう!
木下藤吉郎は途中で
秀吉になった人物に
殺されていなくなった!
という確信しか出てきませんでした。
小高い丘の上にいた。息子が「ここはブエナビスタって言うんだって」と言った。
丘の麓にはキーワードとして出てきていた動物がいた。
タヂカラオと御所にいた。本来は(現実には)いないはずの巫女さんがいて、この方は当時、北畠家で女官をしてくださっていた方だろうと思っていた。
「どちらかをお持ち帰りください」と言ってステッカーを2枚差し出された。ひとつは水色で犬が描かれたステッカー。もうひとつは紺色でスヌーピーが描かれたステッカーだった。
タヂカラオに「どちらが良い?」と聞くと「絶対にこっち!」と言って紺色の方を指差した。
すると巫女さんが「こちらは交通安全のお守りになります」と言った。
タヂカラオがそのまま私の家に来たのでジュースを出そうと思った。コーラを探していたけど無くて、手に取ったのはブドウと桃のジュースだった。







