僕は少々控えめなスモーカーで、深酒に溺れたり麻雀をしたりしない限り、

おおむね2~3日に1箱程度の消費量である。

2年前に職場が完全禁煙になってしまった影響も正直かなりある。

昼間はほとんどタバコを持ち歩かなくなった。

しかし、こうして仕事以外でPCに向かう時などのタバコは実に美味しい。

僕は普段、マルボロミディアムかラッキーストライクを吸っている。

でも、ごくたまに口にする国産タバコをとても美味しく感じる時がある。


飲み仲間のMさんはマイルドセブンFKをこよなく愛しているが、

タバコを切らした時に1本いただいて、その美味さを改めて感じることがある。

ちなみに今もFKの紫煙を楽しみながらキーボードを叩いている。

んで、1箱吸い終わったら元に戻して、忘れた頃にまた1本もらったりして、

JTの美味しさを再認識するのだろうと思う。


今日もamazonにオーダー。

ミシェル・ウエルベック「素粒子」、日垣隆「何でも買って野郎日誌」、

ダグラス・クープランド「シャンプー・プラネット」等々。


今夜のチョイスは「『私を忘れないで』とムスリムの友は言った」という題名の、

オーストラリア出身のルポライター、クリストファー・クレマーの長編旅行記。

戦火に巻き込まれたオールド・シルクロードの国々の人たちとの出会いを、

極めてリアルに書き綴った一冊である。

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