おはようございます。

このブログは佐藤康行先生の真我を追求し、日々の気づきをお伝えしています。

 

まわりに動かされる人は、やはり商品も売れません。

そういう人は、いろいろと言い訳を作ってしまいます。

お客様の所に行っても、「たまたまお客様が忙しそうだったから」とか、

「電話が鳴ったから」、「旦那が帰ってきたから、「子どもが帰ってきたから」というように全部言い訳を作ってしまいます。

まわりの環境を全部言い訳にしてしまいます。

 

POINT

いかなる状況でも、まわりの環境を自己成長のために活かすことができる

 

 そうではなくて、まわりの環境を全部活かさなければなりません。

全部、利用しなければいけません。

どんな状況でも、まわりの環境は全て自分に活かすことはできるのです。

例えば、花はちゃんとまわりの環境を活かしています。

土からは栄養分をとります。

鉢が飛んできたら、蜂もちゃんと活かしています。

鉢に花粉を運んできてもらうのです。

一見悪いと思われるような環境も全部活かしているのです。

これが自然の法則です。

 

ですから、自然の法則と同様、あらゆる問題と思われることも全て自分の栄養分だと受け止められるようになることです。

それができれば、営業という仕事に通じて、自分の精神、人間性を高めていくことができるようになるのです。

単なる売り子にならないということです。

 

~佐藤康行 究極の営業プログラム より~

おはようございます。

先日の佐藤先生の話で

 

あらゆる力を生かしてやる、それぞれの専門がいる

 

ということが気になっていて、究極の営業プログラムにもでてきたので今日も書きました。

 

父が入院しはじめたのですが、1週間の予定が1日入院となり通院でよくなりました。

医師や看護師、母や姉のおかげです。

それぞれの専門が生かし合ったような気持ちがしました。

 

問題を解決するというより、あらゆる力を生かしてやる

 

ということに何かみえないものがあるような感覚を味わっています。

 

今日は月一回の報告会です。

 

それぞれの専門が力を生かし合う時間となれば幸いです。

 

今日もあなたにとって最幸満月の一日です。