おはようございます。

このブログは佐藤康行先生の真我を追求し、日々の気づきをお伝えしています。

 

業績をあげる答えは自分のなかにある

 

いまモノが売れない時代といわれ、営業成績が伸びず、ノルマを達成できずに苦しみもがいている営業マンが増えています。

私の所にも、「どうしたらもっとセールスできるようになるのか教えてください」という相談を持ちかける人がいます。

私は、「いくらノウハウやテクニックを身につけようと勉強しても無駄だよ」といいます。

答えは会社で教わるセールステクニックやノウハウ本のなかにはないのです。

自分の心のなかにあるのです。

32歳の化粧品のセールスマンは、そんな一人でした。

妻子がいて最低、月に30万円の収入は必要なのに、完全歩合給で収入は10万円にも満たない状態だったのです。

奥さんは子供を連れて実家に帰るといい出すし、会社にも居づらくなるし、自身はストレスで胃かいようになるし、

「人生こんな筈じゅなかったんです」とうなだれていました。

聞いてみると、訪問販売してもすっかり断わられ癖がついて、最初からビクビクして訪問をするものだから、

無視はされるし、怒鳴られるしで、ただただ街をさまよっているというものです。

かといって転職するにも、あらたに雇ってもらえる自信もない。

「お客様にひどく扱われた後などは、ふと一瞬トラックに突っ込んでいこうかと思った。

こんな私でも、人生で蘇ることができるのでしょうか?」ともいうのです。

私はセールスマン時代の実体験もまじえて、心の奥の奥、愛の心でお客様や商品に接することができるようになれば、必ず売れるようになるんだということを彼に語りました。

話を聞いているうちに彼は「もう一度チャレンジしてみます」といって帰って行きました。

彼は、次の日、訪問する一軒一軒に人生がかかっているんだとう気持ちで、ある宅を訪問しました。

出てきた主婦に2時間全力で話をしました。

そして何と、その家を出たときには彼の契約書にはサインがしてあったのです。

それからというもの毎日1~2件の契約がとれるようになり、その月の収入は60万円にまではね上がったのです。

そのうち10万円を自分の小遣いにして、残りの50万円を奥さんに渡したとき、本当にびっくりした顔をしていたそうです。

彼に必要だったのは、自分自身を100パーセント信じる力と、相手に伝えようという熱意、興奮ともいうべき思いの力だったのです。

周りがどうだという前に、まず自分自身の心のなかをじっくり見て、ここから答えを見つけ出せれば、業績は必ずあがるのです。

 

~佐藤康行 なぜ本気で自分を活かさないのか より~

昨日は地元でサンタ営業 心編を開催しました。

以前私からプログラムを購入されていた方の特典を開催した形です。

サンタ仲間にペアワーク役を頼んで実施しました。

なかなか1日開催は時間がとれず、3日に分けて実施して昨日は最終日でした。

 

心編には

取り越し苦労、持越し苦労のワークがあります。

過去に対して、これでよかった

現在に対して、ありがたい

未来に対して、だからよくなる

 

ワークを進行しながらやっているときに

現象面を言葉にして出しながら

ふと

 

で、「どんな心でやってんの?」

 

って自分の声が聞こえました。

 

自分を認める、本当の自分を認める

 

いいことあるとか、わるいことあるとか

自分にとって、それで心があっちいったりこっちいったり

心は自由すぎて不自由だから

言葉のハンドルを使って書いたり、言葉にしたりしながら、

大満月みつめていく。

 

体験をしました。

 

今日もあなたにとって最幸満月の一日です。