みんな味方、協力者

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おはようございます。

このブログは佐藤康行先生の真我を追求し、日々の気づきをお伝えしています。

 

Q ビジネスでは100か0、真我、神シーズは無限ということについて詳しく教えてください。

 

A 宇宙は無限ですよね。無限という前提に置く。置くことによって、自分の中にある無限が出てくるわけです。

相手が全部100点と0点というイメージがあるじゃないですか。

相手をそのまんまで100点にしちゃったら、相手は自分がやっていることを正しいと思っちゃう可能性がある。

そのまんま自分が正しいと思っている人に、自分がゼロになって聞いたら。

 

泥棒が、とんでもない悪いことしてる人間が正しいと思ってやっていると。そのまんまやって、相手を100にした時に、自分がゼロになったら相手の影響を受けちゃう可能性がある。

同じことをやっちゃうかもしれない。そうした時に一緒にドボンと落ちちゃう可能性があるわけです。

それではないということです。

 

だから、神シーズ。相手は神として捉えていく。

そうした時に、相手は変わっていくということです。

それが反転して自分も変わっていく。そういう意味です。

 

~佐藤康行 一生お金に困らない黄金の谷の法則 より~

とても興味深いです。

相手100自分0 私にとってとても大事に感じていたことです。

しかし、この質問では真我、神シーズの無限との違いが書かれています。

 

改めて、神からみた、とか瞑想などの偉大さを実感しました。

文中最後の

 

だから神シーズ。相手は神として捉えていく。

そうした時に、相手は変わっていくということです。

それが反転して自分も変わっていく。

 

握っているものを手放せる実感です。

 

さて、昨日はマラソン大会に参加させてもらいました。

スポーツクラブの会員様と一緒にでかけてきました。

 

フルマラソンの大会でした。

今回は4時間30分を切ろうと練習をしてきました。

結果は4時間29分で走れました。

かなり嬉しいです。

 

最後の3キロで

これはどうにも間に合わないと思っていたのですが

後ろから、ある若い男性が女性の4時間30分を切るために

指導しながら伴走して走ってきました。

 

男性

「いけるよ~、もう3キロしかないよ。楽しめるのはあとちょっとだよ」

女性

「もうきっつい、もう先にいって」

男性

「なに言ってるの。ここで頑張れるかどうかで違っちゃうんだから、いけるいける」

 

など声をかけながら走っていました。

 

私はこの人たちに助けてもらおうということで

「すみません、4時間30分切りたいです!乗せてください!」

とお願いして一緒についていかせてもらいました。

 

「どーぞ、どーぞ、一緒にがんばりましょう~!」

2人はこころよく答えてくれて引っ張ってもらいました。

 

一人ではなかなか走り切れないのですが

横に並んで走るとなぜか頑張れるのです。

 

おかげでなんとか間に合いました。

 

ゴールで

2人が話しかけてきてくれて、お礼を伝えさせてもらいました。

うれしかったです。

 

みんな味方、協力者を体感です。

 

今年の私の運動面での目標はトライアスロン佐渡大会で完走することです。

小学校の時の通信簿1の私ですが、満月満月で走ります。

人の可能性は無限大やればできる~をご縁ある方にお伝え出来たらと思います。

目標設定と、完全完璧が混ざっているような感がありますが、

 

ご縁ある方にエールとして送りたいと思い、皆の顔を思い浮かべて皆のために走ります。

魔法の高次元手帳の3つのチェックを入れて走っています。

 

今日もあなたにとって最幸満月の一日です。