ペンを止めない

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おはようございます。

このブログは真我の追求と仕事の実践を目指し、佐藤康行先生の研究をしています。

 

結論を先に言うと、仕事、ビジネス、経営は、時代に関係なく常に需要と供給です。

需要があったら必ず供給がある。この資本主義のルールの中で、お客様がお金を払って、企業側はその代価をいただく。株式会社、有限会社、合資会社、すべて同じルールでやっています。代価を払う価値があると思うと代価を払います。価値がないと思うと払わない。価値があると思う方をお客様が選んでいる。それに対して、需要と供給のバランスの中でやっていく。お客様の欲求を満たせない会社は、間もなく衰退してつぶれていきます。

 

それが自然のルールです。

宇宙の、地球の、すべての需要と供給。

 

すべての生物も必ずその需要と供給で成り立っています。

企業側とお客様側です。

 

当然、すべてやっているのは人間ですから、自然に起きる欲求は、企業側であろうがお客様側であろうが全て同じです。自分が楽になりたい、幸せになりたい、豊かになりたい、自分の欲求を満たしたい。これは、みんな同じです。でも徹底的に違うのは、お金を払う側とお金をもらう側ということです。だから、お金をもらう側は、お金を払う側の欲求を満たさないといけません。これだけが違います。後は同じ人間ですから変わりません。

 

企業側の人が、特別人間ができるということではありません。人間ができていようがいまいが、お客様の欲求を満たしたところで伸びていくし、満たさないところが衰退していく。そういうルールです。

 

~佐藤康行 究極の経営プログラムより~

母は祖母と抱きしめ合えたと泣き出しました。

 

昨日は、あ~よかったなあ。と思えた瞬間に出合えました。

 

ずっと、心に会った重しが消えてなくなったと

母は私に話しながら泣き出しました。

 

最近、母方の祖母は入退院を繰り返すことが増えながらも一人住まいをしています。

母はよく、祖母の家にでかけていって世話をしています。

 

祖母の欲求は、母に話を聞いてほしいでした。

祖母は、以前できていたこともできなかったり、生活に不自由を感じることが増えて

「情けなくて、寂しくて、もう死にたい」、身内の母には聞いてほしいと言っているようでした。

母は、毎日愚痴ばかり言われては精神的に苦しくて、こっちが参ってしまう。

という話でした。

でも母は、紙に祖母の言った事をずっと書きづづりました。

 

コツは「ペンを止めない」

 

一字一句もらさずに書き続ける。

 

母は世にいうおばちゃんで、かぶせ大好きでした。

しかし、ノートに書き続けたおかげで

祖母は母に思いのたけを存分話し、

母はノートに書いた文字を祖母に返したのでした。

 

母はノートに書きながら

「おばさんは愚痴をいっているけど、いつも私のことを心配してくれて

私のことを思っていてくれたんだ」って気が付いたそうです。

 

祖母が立ち上がった瞬間に

母は咄嗟に抱きしめたと話してくれました。

 

真我開発していてよかったなあ

と私自身がますます実感した瞬間です。

 

2月11日は佐藤康行 岡山講演会が開催されます。

私の人生の転機は佐藤先生のご縁があったところが大きいです。

https://ysmomo211.site/

 

ぜひ足をお運びください。

 

今日もあなたにとって最幸満月の一日です。