会議するより会話する

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おはようございます。

このブログは、真我の追求と仕事の実践を目指し、佐藤康行先生の研究をしています。

 

「未来の先取り」について話をすると、聞いてくださるみなさん、とてもワクワクしてくださいます。

多くの人が、未来というのはわからないものと思い込んでいますが、本当にそうなのでしょうか?

私は、そうではないと断言しています。

未来は、今に手手繰り寄せることができて、今ここで、未来を生きることもできます。

未来が今、目も前にあったらどうでしょう。

パソコンのモニターに未来が映っていて、その未来をキーボードで自由自在に操れるようなものです。

それを「未来の先取り」という言い方で説明しているのです。

 

私たちは、時間という海を航海している旅人です。

船に羅針盤があるように、私たちの中にも、行くべき未来にきちんと案内してくれるシステムが掲載されています。

それを上手に使うと、未来の先取りができるのです。

 

~佐藤康行 未来の幸せと富を先取りする より~

昨日うちに帰ると、一番下の息子がまだお風呂に入らず起きていました。

2歳の息子です。

最近はよく話ができるようになってきました。

「これな~に?」

「これよしくんのだよ」

 

普段賑やかな家では私が話しかけるばかりですが

折角なので2人でお風呂に入ってお話しました。

 

「よしあきは、今日保育園いったの?」

 

「うん、ほいくえんいったあ」

 

「保育園で何してあそんだの}

 

「えりっき」

 

「えりっき?」

 

「えりっき」

 

「絵日記かあ」

 

「えりっき」

 

「へえ~、お外で遊ぶこともあるの?」

 

「うん、すべりだいしてあそぶー」

 

「滑り台たのしいの~?」

 

「たのしい~」

 

段々一緒に話ができるようになってきました。

 

子どもを会話すること自体を楽しむなんて

私の人生で想像もしていなかったのですが

たのしいものです。

 

先日お邪魔した営業の強い会社の経営者は

会議するより会話するタイプでした。

 

仕事の会話をそこにいる何人かとくるくる回す感じなのです。

司会して当てているというわけでもなく、会話を止めずに回している

感じなのです。

 

今、私は会社の中期計画をつくっているのですが

会社のコミュニケーションスタイルが変わっていくことも

いいなと思うようになっています。

 

今日もあなたにとって最幸満月の一日です。

 

 

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