こんにちは。県議会12月定例会が開会し、今週は一般質問が行われています。夜は議員連盟の研修会等も入っていたりするため、自民党では朝食の時間を活用し、勉強会を行っています。
12月3日、県内でも毎日のように出没しているツキノワグマ被害対策について現場を知る岩手県猟友会と意見交換を行いました。
今後の対策と要望事項として、クマの侵入ルートである河川敷や中山間地域の刈払の実施。ベアドック活用の検討。奥山にブナ・ナラ・クリ・カキ等を植樹し、クマ生息適地の確保。麻酔銃に限っては麻酔銃による捕獲実績がなくとも猟銃による捕獲実績でも認めて欲しいこと。緊急銃猟の際のハンターの刑事責任の明確化、クマ対策として行っている環境省・農林水産省の予算や事業の柔軟な運用についてご意見をいただきました。
国・県においても既に対策パッケージは作られているものの、緊急的に対応すること、短期・中期的に対応することも含め、有効的な対策が講じられるよう、今後とも現場の声を大切にしながら、活動してまいります。
