紫波町の公民連携プロジェクトと地域のデジタル化に向けた取り組みを調査 | 岩手県議会議員 岩崎友一 オフィシャルブログ

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岩手県議会議員 岩崎友一(いわさき ともかず)オフィシャルブログ

 

おばんです。視察2か所目は紫波町に移動し、紫波町の公民連携プロジェクトと地域のデジタル化に向けた取り組みについて調査を行いました。

 

 

公民連携プロジェクトの象徴であるオガール紫波は、地方創生の成功例として全国的にも有名で、多くの視察を受入れてきましたが、紫波町の公民連携プロジェクトの挑戦はまだまだ続いており、現在は旧役場庁舎跡地や空き校舎の活用が進められております。

 

 

地方創生の取り組みとしても、民間事業者の提案に対して、企業版ふるさと納税を原資に補助する制度を創設するなど、着実に官と民で地域経営課題を解決する体制が根付いているように感じております。

 

 

また、公民連携プロジェクトによる恩恵を町民が等しく享受できるプラットフォーム「市民総合アプリ」の開発や行政のDX化を目指すため、㈱エルテス(創業者は紫波町出身)と包括連携協定を締結するとともに、本店を紫波町に移すなど、新たな取り組みも進められております。

 

 

DX(デジタルトランスフォーメーション)は企業のみならず、行政も上手に活用しながら、高齢社会や人口減少社会における地域間格差の是正や住民の生活の向上につなげていかなければなりません。

 

 

先進地の取り組みなど大いに学びながら、横展開も含めて、本県の発展につなげられるよう、努めてまいります。