岩手県議会議員 岩崎友一 オフィシャルブログ

岩手県議会議員 岩崎友一 オフィシャルブログ

岩手県議会議員 岩崎友一(いわさき ともかず)オフィシャルブログ

 

おばんです。今日は盛岡市内において、自民党岩手県支部連合会主催のいわて政治塾を開催しました。

 

 

第Ⅱ期第2回の講座でありましたが、コロナの影響もあり、今日まで延期をし、また、会場のみではなくリモートでの参加も認めるなど、新たな形で開催しました。

 

 

講師には元自衛官で自民党外交部会長を務める佐藤正久参議院議員をお招きし、「日本外交の課題と我が国の国防事情」と題してご講演をいただきました。

 

 

地方議員にとって外交・防衛分野を学ぶ機会は少ないことから、貴重なご講演をいただいたと思いますし、食料安保も含め様々な質問もあり、有意義な学びの場になったのではないかと思います。

 

 

農林水産業の振興や地域医療の充実など、本県にもあまたの課題がありますが、全ては日本の平和の上に成り立っています。

 

 

日本を取り巻く環境も変化し、平和を守るということはこれまで以上に難しい状況にあることから、平和を守るために我々が何をすべきか、一人ひとりが自分のこととして、しっかりと考えていきたいものです。

 

 

 

 

 

おばんです。今日は大槌稲荷神社の例大祭並びにご遷座300年記念大祭に出席しました。

 

 

コロナが収束していれば先週末の3連休、大槌まつりが盛大に開催され、町内が大いに盛り上がったところでありますが、2年連続で開催できなかったことは非常に残念であります。

 

 

本日、神事のみが執り行われましたが、先代の方々が守ってきた300年の歴史の重みを大切にしながら、地域の皆さんとともに、次の世代にしっかりと引き継いでいきたいと思います。

 

 

ワクチン接種が進むにつれ、本県も含め全国的に新規感染者数は下火の傾向にありますが、しっかりとコロナ収束に向けた取り組みを進めながら、来年こそは県内各地で盛大に祭りが開催されることを期待します。

 

 

 

 

おはようございます。一昨日金曜日、県議会9月定例会の提出予定議案に関する説明会の後、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録の報告会に出席しました。

 

 

本年7月27日、世界遺産委員会において本県一戸町の御所野遺跡を含む北海道・北東北の縄文遺跡群が正式に世界遺産登録が決定しました。

 

 

本県では平泉、橋野鉄鉱山に続いて、3つ目の世界遺産となります。

 

 

今後、これら3つの世界遺産をどのように活かしていくのか、岩手県として各自治体と連携しながら取り組みを進めていかなければなりません。

 

 

それぞれの歴史的価値をしっかりと発信し、本県の宝として県民の皆さんとともに育んでいくとともに、観光振興や子供たちの学びの場として

有効的に活用されるよう、私も様々な場で情報発信していきたいと思います。

 

 

 

おはようございます。今日は朝8時から盛岡市のクロステラス前にて、自民党岩手県連の街頭演説を実施いたしました。

 

 

私からは新型コロナウイルス感染症について、ワクチン接種の加速が収束へ向けての大きな手段であることから、ワクチンの確保と供給に全力を尽くしていくこと。また、この間打撃を受けた事業者への支援が不足していることから、そういった業種、事業者に光をあてる事業をつくる必要があることを訴えさせていただきました。

 

 

また、東日本大震災津波からの復興や農林水産業の振興、地域公共交通の支援の必要性についても取り上げました。

 

 

朝の忙しい時間帯にも関わらず、手を振っていただいた皆様に感謝を申し上げます。

 

 

自民党岩手県連ではこれまで青年局・女性局を中心に街頭演説を行ってまいりましたが、今後、県連本体としても定期的に街頭演説を行い、我々の政策について訴えてまいります。

 

 

 

おはようございます。先週金曜日、県議会臨時会が開かれました。議案は全て新型コロナウイルス感染症への対策でありました。

 

 

提案された議案の一つは県が専決処分を行った営業時間の短縮要請に応じた盛岡市内の飲食店に対する協力金の支給に必要となる9億円の補正予算であり。自民党会派として反対をいたしました。

 

 

反対の理由は専決処分は地方自治法で緊急性があることが求められれておりますが、緊急性の理由が乏しかったこと。また、8月12日に岩手県緊急事態宣言発出時、同居家族以外とのBBQや会食の自粛要請をしたにも関わらず知事は時短要請は効果が薄い旨の発言をし、飲食店への協力金の支払いを行ませんでした。ところが、8月26日、突如盛岡市内の飲食店のみを対象とした時短要請と協力金の支払いを専決処分で決定しましたが、なぜ効果が薄いと言っていた時短要請に踏み切ったのか、その理由が不明確であることなどです。

 

 

加えて、県と県内市町村との連携も薄く、他首長からは寝耳に水だといった声や公平性が欠如しているといった声が数多く聞こえてきます。

 

 

盛岡市内の飲食店も非常に厳しい状況下にあることは承知しており、協力金が支払われること自体に反対するものではありませんが、厳しい状況は他市町村も同様であります。また、盛岡市内の飲食店への時短要請により、卸業者やタクシー事業者などの他業種にも大きな影響があるにも関わらず、その支援対策を行わなかったことは疑問であります。

 

 

県ではコロナ前と比較し、売上げが1カ月で50%若しくは3カ月連続で30%減少した事業者に対し30万円の支援金を支給し、岩手緊急事態宣言発出時にその上限を40万円に引き上げたものの、条件があまりにも厳しく、支援から取り残された事業者からの不満の声ばかりが聞こえてきます。当事業、また協力金の対象とならない事業者に対し光を当てる政策が求められております。

 

 

まさに迷走する知事のコロナ対応でありますが、自民党岩手県連・県議会自民党として県内各地の県民の声を丁寧に聞きながら、公平で効果的な対策が講じられるよう、しっかりと取り組んでまいります。