いわさき明子の本音!トーク@若葉区

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市民ネットワーク・わかばのいわさき明子が、千葉市の暮らしで気になったことを、生活者の目線で発信していきます!

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今年も参加しました❗
若葉区役所主催のごみゼロクリーンデイ。

若葉区役所から都賀駅方面と、桜木駅方面に分かれて、みんなで歩きながらごみを拾います。

拾っていると、捨てる人の行動パターンを想像することができます。


その1 捨てる人は隠したがる(写真)
植え込みの奥の方に缶やペットボトルを投げてあるので、拾えません。
後ろめたい気持ちがあるなら、ごみ箱に捨てて欲しいです。

その2 歩きながら一服
モノレール駅に近づくにつれて、タバコの吸殻がたくさん落ちています。
おうちや駅舎や車内は禁煙なので、移動中に吸っておきたいのでしょうね…
せめて灰皿を携帯してくださると嬉しいのですが。


みんなでこれだけごみを拾えました❗参加人数の割にはごみが少なく、ちょっと物足りなく感じた人もいたかもしれません。(ごみが少ないのは良いことなのですが)


今回は、親子連れの参加者が多くて嬉しかったです。
子どもたちは、目が良いので、小さなごみを見逃さず一生懸命拾ってくれていました。
親に言われて参加したのかもしれませんが、この体験から何かを感じてくれたら良いなぁと思いました。

最近読んだ本『ゴミ清掃員の日常』(滝沢秀一著 講談社)にも、
ゴミから人間の生活が透けて見えるという主旨の記述があり、なるほどと思いました。
地域のコミュニティがしっかりしているところのゴミステーションは、とてもきれいで気持ちが良いそうです。

自分の手を離れた瞬間から、ゴミに無関心になるのではなく、その先どうなっていくのかまで考える人が増えたら良いなぁと、改めて思いました。