思い出し記録その2。
私はこれまで
映画を観るのが苦手でした。
2時間じっとしているなら
テレビを見ているほうがいいや
と思っていたヤツです。
なので、名作と言われる映画や
アカデミー賞ものなどは
ほとんど観ていません。
恥ずかしながら。
この映画も、
超有名なのに
実は初めて拝見しました。
だから、思っていた話と違って
いい意味で裏切られました!
おもしろかった!
『天使にラブソングを』。
サントラが欲しくなった。
こういう、
ソウルミュージックやら
ゴスペルやら、
黒人さんの音楽が
私は大好物です。
ウーピー・ゴールドバーグ
歌も上手くて
かっこいいなぁ。
ギャング、カジノ、ステージシンガー
↓
修道院、聖歌隊、ゴスペル指揮者
ストーリーは
こんな図式で変わっていくのですが
いかにもアメリカ映画っぽい
おおざっぱな展開もあるんだけど
それがかえってまわりくどくなくて
スッキリします。
あれこれ考えず
ラクに観られるのがよかった!
しかもなんだか元気になります。
この映画って元ネタはあるのかしら?
やっぱり、伝統に興味を持ってもらうためには
“古き良き奥ゆかしき”だけでは
だめな時もあるんだな。
その時代に沿ったこと、
その時代の人たちに必要なアプローチで
革新的なことをやるのも大事ですね。
この聖歌隊のモデルが実在するなら
拍手です!
