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February 16, 2010

最近のWeb Meeting事情??

テーマ:Sametime
最近のWeb Meetingの事情はどうなのでしょうか??



最近、そういう提案をしなければならないことがあって、様々なSolutionを検討したりします。




私はこの世界を離れて1年以上経ちますが、IBM LotusでもSametimeだけでなく、LotusLive MeetingやLotusLive EventなどのSaaS形態のServiceを提供しています。


勿論、MSもMS OCSだけでなく、Live Meetingも提供しています。


提案する立場としては評価してから提案しないといけません。


LotusLive Meetingは同時参加拠点数は25に制限されていますし、即時開催会議(Instant Meeting)が中心です。

LotusLive Eventを利用すると参加拠点数は増えますが、Broadcast状態になるようです。

で、LotusLive Meeting/EventはAudio配信はサポートしていますが、通常の双方向会話でのMeetingとは異なり、一方向配信のみです。

また、LotusLiveは基本的に即時Meetingしかサポートしていないようです。


そんなことを考えると、従来のSametimeになりますが、Sametimeは様々な機能を提供しますが、やはり音声の弱さは昔のままです。


では、MSはどうかというと、MSのOCSの場合、OCS Serverだけでなく、Communicatorなど、構成がややこしいです。

かつ複雑なライセンス体系がからみあい、いったい幾ら必要なのか想像がつきません。


結局Live MeetingでもOCSでも、会議予約はOutlookや専用クライアントに頼ることが多いのではないかと思います(OCSはOutlookからの予約が基本のようです。)。

OCSの場合、OutlookからしかMeeting予約が基本のようですし、Live Meetingの場合も、Webからだと即時Meetingしか出来ないようです(それ以外はOutlookからかCommunicatorからの予約)。


両社も、自社導入でも、SaaSでももうひとつ足りないというのが私の感想です。



では、SaaSを中心に展開している場合はどうでしょうか??


代表的な例として、WebEXやNice to meet you、LiveOn、MeetingPlazaなどがあげられます。



これらのServiceはASP(SaaS)でありながら、結構面白いサービスを展開しています。



私は全てのServiceを検証はできませんが、まず、IBM/MSと異なるのは、多地点のビデオを同時表示することや、音声も多地点同時にやりとりできることでしょう。


こういったServiceを利用されているお客様の事例も多く聞きます。


さてさて、LotusLive Meeting/Event/EngageやMS Live Meetingはこの世界で生き残れるのでしょうか??






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December 19, 2007

Sametime 8.0を導入してみよう ! -4-

テーマ:Sametime

<話題の履歴>



Sametime 8.0を導入してみよう ! -3-

Sametime 8.0を導入してみよう ! -2-

Sametime 8.0を導入してみよう ! -1-



前回はSametime Connect Client 8.0の導入を行いましたが、Quickr Connectorが導入されたSametime Connect Client Client 7.5.1の環境に上書きした場合、Errorで動かなくなってしまうという現象に遭遇しました。


今回は、QuickrのPlug-inを再導入して元に戻るかどうかを確認し、原因を調べてみたいと思います。



早速、Quickr ConnectorをWindowsから削除し、WindowsをRebootした後に、再度Quickr Connectorを導入して見ると、通常なら導入時に、Sametime Connect Clientを自動的に認識し、Sametime Connectが導入されているEclipseにQuickr ConnectorがPlug-inされるのですが、Sametime Connect自身の導入場所すら判断できないという状態になりました。


具体的には導入時のSametime Connect導入画面でSametime ConnectのInstall場所を全く認識していない状況です。


この状態ではSametime ConnectからQuickrの利用ができません。


Quickr自身は、製品の稼働環境でSametime Connect 7.5.1以上と記載されていますので、Sametime Connect 8.0であっても問題は無いと思われます。


そこで、まずは、Sametime Connect 7.5.1を追加で導入してみることにしました。


当然のことながら、Sametime Connect 8.0とSametime Connect 7.5.1の共存環境になりました。


ここで、再度Windowsの「プログラムの追加と削除」からQuickr Connectorの変更導入を行ったところ、以下のように正しくSametime Clientを認識してくれます。



Sametime_8_Install_29


これでSametime Connectを起動すると、以下のようにどちらのClientも正常に稼動し、Sametime Connect 7.5.1にのみ、Quickr ConnectorがPlug-inされた状態になりました。



Sametime_8_Install_30  Sametime_8_Install_31


この違いは何なのか?と少し調べるために、起動のICONの設定を確認してみると、以下のようになっています。



Sametime_8_Install_32  Sametime_8_Install_33


起動されるModule自身がSametime Connect 8.0では異なっているのです。


恐らく、Quickr ConnectorのInstallerはSametimeのConnect.exeを探して、Sametime Clientの導入位置を探しているのではないかと思います。


これ以上深追いしても仕方ありませんので、今回の調査はこの辺で止めておきたいと思います。


今回は、Sametime Connect 8.0の場合、Quickr ConnectorがSametime Connectを認識してくれない原因を少しだけ調べてみました。


Sametimeの導入自身はこれまで紹介した内容で基本的には終わっています。


後は個別の設定を行うだけですので、今回のシリーズはこれにて終わりとさせていただきます。



<終わり>




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December 18, 2007

Sametime 8.0を導入してみよう ! -3-

テーマ:Sametime

<話題の履歴>



Sametime 8.0を導入してみよう ! -2-

Sametime 8.0を導入してみよう ! -1-



前回はSametime ConnectのDownloadを可能にしました。


今回は、Sametime Connectの導入を行います。



まず、その前にDownload Siteの機能を見ておきます。


Download Siteに入ると、以下のように「すぐにインストール」と「保存」というMenuが用意されています。



Sametime_8_Install_17


「すぐにインストール」を選択すると利用しているPlatformを判断し、適切なConnect Clientが導入されますが、「保存」を選ぶとPlatformを選択してConnect ClientをDownloadできるようになっているのです。


「保存」を選択すると以下の画面になります。



Sametime_8_Install_18


今回は「保存」ではなく、「すぐにインストール」を利用して導入してみます。


今回導入する環境は既にSametime Connect 7.5.1が導入された環境ですが、そのまま上書き導入を行うことにします。


「すぐにインストール」を選択すると、以下のようにDownloadが行われ、Installerが起動されます。



Sametime_8_Install_19


導入言語の指定画面になりますが、Defaultで日本語が選択されていますので、そのまま「OK」ボタンで次に進みます。



Sametime_8_Install_20


次のように、ようこそ画面になりますので、次に進みます。



Sametime_8_Install_21


使用条件への同意画面になりますので、同意して次に進みます。



Sametime_8_Install_22


導入先の確認画面が現れます。


Defaultでは以下のようにc:\Program Files\IBM\Lotus\Sametime Connect\が指定されています。



Sametime_8_Install_23


実は、私の環境ではSametime Connect 7.5.1がD:\IBM\Lotus\Sametime Connect\に既に導入されているのですが、古いVersionを検知して上書きするようなことはしないのです。


というのも、Sametime ConnectはEclipse上で稼動しているため、別のEclipseを導入してそこで動くことができるからです。


即ち複数のVersionのSametime Connectを一つのPCに入れることが可能です。


今回は、既存の環境に上書きで導入しますので「参照」ボタンで導入先を変更して次に進みます。



Sametime_8_Install_24


Installの確認画面がでますので、導入先を確認して「インストール」ボタンで導入を行います。



Sametime_8_Install_25


以下のように導入が開始されます。



Sametime_8_Install_26


以下の画面になれば導入は完了ですので、「終了」ボタンを押してSametime Connectを起動します。



Sametime_8_Install_27


今回、私の環境ではこの画面が出た後に全てのDomino Serverが異常終了してしまいました。


Windows 2003環境に複数のDominoを入れているのが原因なのかも知れませんが、Start MenuとDesktopのSametime ConnectのLink情報が正常で無くなっていました。


上書きInstallをするとこのようになるのかも知れませんので、導入時ご注意ください。


今回は仕方なく、一度Sametime Connectを削除してFolderも削除してから導入をやり直しました。


ただ、私の環境ではQuickr Connectorも導入していますので、QuickrのPlug-inが失われてしまいました。


この原因は別途調査したいと思います。



以下のように、Loginして利用が可能になれば完了です。



Sametime_8_Install_28


これでConnect Clientの導入は完了です。



今回はSametime Connect Clientの導入を行いました。


次回は、QuickrのPlug-inを再導入して元に戻るかどうかを確認します。



<続く>




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