健康増進のためにランニングを始めたことは前回の記事で書きました。今年の3月に入院・手術をしましたので、そのリハビリのためです。医者にも運動をしなさいと言われましたので、ランニングしないといけなくなりました。しかし、以前もダイエットのためにランニングをしようと思ったのですが、走り出すとすぐにヒザが痛くなってランニングを続けられませんでした。私は5年前にスキーで右ヒザの靭帯を切ってしまったのですが、靭帯をつなげる手術はしませんでした。医者のヒザ周りの筋肉を鍛えれば、とりあえず歩けるとの言葉を信じたからです。
 
歩くことは出来るようになったのですが、走るとやはりヒザが痛くなります。そこで、走っても痛くないランニングシューズを買おうと思ったのでした。その経過は前回の記事で述べましたので、GT2000を履いて走ってみた感想を書きたいと思います。
 
GT2000とGT1000とどこが違うのかということですが、アシックスのHPを見ると、GT2000には、S-SpEVA(エススピーバ)というクッシヨン素材が使われていて、GT1000に使われているスピーバプラスより高い反発性を持っているそうです。
 
衝撃緩衝材のGELは、GT2000の方が少ないようです。軽量化のためと言われていますが、一説には、GT2000-6では母指球の部分のGELは省略したとのことでした。 
 
しかし、GT2000-6の重さは290g、
イメージ 1
 
GT1000-6は280gで、GT2000のほうが重いのです。 
イメージ 2
 
 
ちなみに、普段履きに使っているGEL-EXCITE-5は255gです。これは軽くて良いのですが、オーバープロネーション対策のダイナミックデュオマックスがなく、足首が痛くなるので普段履きにしています。
イメージ 3
 
 
実際に走ってみると、GT2000のほうが踏み込んだ時に硬く感じます。ヒザや足首が痛くならないかが心配ですが、今のところ痛くはなっていません。なぜかはわかりませんが、同じように走ってもGT2000のほうがタイムが良いのです。S-SpEVA(エススピーバ)のおかげですかね。