いわき市  元 市議会議員  山本健一 活動ブログ -5ページ目

宮崎市定著者 大唐帝国を読みました。

タイトルは「大唐帝国」とあるが、
チャイナの中世、すなわち、
漢帝国の終わりから、宋の初めまでの歴史が書かれた本である。

中学高校と世界史の中で、チャイナの歴史も習ったが、
五胡十六国時代、などは詳しく知らなかったので、
たいへん勉強になった。

それにしても、易姓改革のすさまじいこと。
チャイナには、いったい何人の皇帝がいたのであろうか?

チャイナの歴史を見ていると、
統一国家が覇を唱えている状態がフツウなのか、
諸豪が群雄割拠している状態がフツウなのか、
分からなくなる。

統一と分裂が繰り返されてきたことは事実であるので、
今のチャイナもいつかはまた分裂するのだろう。

日本やチャイナの周辺国からすれば、
チャイナに強大な統一国家が生まれると、
たいへん迷惑を被る。

チャイナが、金持ちになり、
「チャイナの夢」を夢想している今も
たいへん迷惑である。

楊貴妃伝 を読みました。

井上靖の本は、やっぱり読ませます。
読後、おもしろかった、という思いが強いです。

安禄山、
西郷隆盛は、島津久光から、
「安禄山」と言われ、罵られたそうですが、
その、安禄山について、はじめてよく知りました。

ネットで、安禄山をググると、
肖像画もあるんですね。
https://www.sekainorekisi.com/my_keywords/%E5%AE%89%E7%A6%84%E5%B1%B1/

ああ、そうか、楊貴妃でググれば、
楊貴妃の肖像画も見られるんだ。

チャイナは、昔も今も、変わりませんね。
今後も、力ずくの権力の奪い合い、
易姓革命も続くんだろうなぁ。

五能線に乗りました。

五能線に乗りました。

 

特に乗り鉄というわけではないのですが、

いつか、五能線に乗ってみたいな、と思っていたところ、

今回、時間ができたので、

実現しました。

 

6月の雨のシーズンでしたが、

天気も晴れ渡り、幸運でした。

 

乗った列車は、

「くまげら」編成の、リゾートしらかみ2号

青森発0810

座席はA列が日本海の海側になります。

 

 

青森弘前間で岩木さんがよく見えました。

 

 

五所川原から鯵ヶ沢の間では、

女性二人が三味線を担いで乗り込み、

津軽じょんがら三味線の生演奏がありました。

生演奏は迫力があります。

https://youtu.be/RQxKDvyQ8RM

 

深浦町近くの海岸線と、

待ち合わせで

深浦駅に停車中の「青池」号

 

列車の旅は、

シートベルトもいらず、

ビールも飲めるし、

やっぱりいいですね。

 

前に、宮脇俊三の本をよく読みました。

乗り鉄になってみるかな。

 

http://amzn.to/2t86gtx