白村江の戦い | いわき市  元 市議会議員  山本健一 活動ブログ
2017-10-21 09:37:37

白村江の戦い

テーマ:ブログ

白村江の戦いは、

はくすきのえ の戦い と読む。

 

最近の教科書には、

ハクソンコウ と読ませる本もあるそうだが、

それでは、この戦いの背景が伝らない。

 

はくすきのえ の

ハク は 漢読み、

スキ は 朝鮮読み、

え は 訓読み、すなわち、大和言葉。

 

チャイナと朝鮮、そして日本が関わった戦いだから、

三つの国語を混ぜて読むのである。

 

当時、唐の国が膨張し、

周辺国に脅威を与えた。

 

朝鮮の百済からの要請もあり、

日本は朝鮮の地に打って出て、

唐の国らを迎撃したのである。

 

朝鮮半島にチャイナの支配が及べば、

日本の安全が脅かされる。

それは、当時も今も変わらない。

 

北の金王朝は、決して核を手放さない。

アメリカも、アメリカ本土に届くミサイルと核兵器のセットは受け入れられない。

 

であれば、朝鮮有事は時間の問題だ。

その際、日本も北の標的になる。

 

北は今現在、弾道ミサイルに搭載する核兵器は持っていないかもしれないが、

サリンやVXなど化学剤はゴマンと持っている。

その化学剤を弾頭にセットすることは可能だ。

 

チャイナの夢と称し、悪夢をまき散らす現代のチャイナと、

北の脅威。

 

白村江の戦いの時代と同様、

現在は日本の国難の秋である。

 

国難を理解しようとしない政党は、

日本を危うくする。

 

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