「いわき市復旧・復興計画検討市民委員会」発足 | いわき情報堂

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「いわき市復旧・復興計画検討市民委員会」の委嘱状交付式と第1回委員会が16日、市役所東分庁舎で開かれた

同委員会は、9月末までの策定を目標に作業が進められている「市復興ビジョン」に基づき、具体的な取り組みや主要事業などを示す「市復興事業計画」に市民の意見を広く反映させようと設置された

委嘱状交付式では、渡辺敬夫市長が「年内には市復興事業計画を策定したい。震災前よりも活力あるまちの創造に向け、計画をつくっていきたい」とあいさつし、委員に委嘱状を手渡した

交付式に続いて行われた第1回委員会では、同委員会設置について市側から委員に説明が行われたあと、委員長、副委員長を選任。委員長には、斎藤充弘福島高専建設環境工学科准教授が、副委員長には、猪狩正明いわき地区商工会連絡協議会長が選ばれた。
斎藤充弘委員長は「一市民の目線を持ち、皆さんとともに取り組みたい」と抱負を述べた


議事では、市側から市の被害状況、「市東日本大震災からの復旧・復興に向けた基本的な考え方」、「市復興ビジョンへの提言(素案)」などについて説明を受けた。また、今後のスケジュールを確認した。
会議は原則公開とすることを定めた


同委員会では、11月下旬までに復興事業計画のたたき台を作り、市長に報告する。市は報告に基づき、12月中に事業計画を策定する方針


■検討市民委員会委員
東之弘(いわき明星大科学技術学部教授)、猪狩正明(いわき地区商工会連絡協議会長)、遠藤寿海(東日本国際大福祉環境学部准教授)、武田友紀(いわき商工会議所議員)、甲高光(市農業協同組合経営管理委員会会長)、斎藤充弘(福島高専建設環境工学科准教授)、園部早由里(いわき女性交流ネットワーク代表)、野崎哲(県漁業協同組合連合会代表理事会長)、根本蔵(市森林組合代表理事組合長)、小井戸英典(いわき観光まちづくりビューロー理事)、松崎博光(市医師会副会長)、強口暢子(市社会福祉協議会常務理事)、山田貴浩(いわき地域環境科学会事務局長)、芳賀敦子(市PTA連絡協議会母親委員会委員長)、渡辺俊克(市行政嘱託員連合協議会長)、渡辺大輔(いわき青年会議所グランドデザイン策定特別会議議長)


Q 第1回市復旧・復興計画検討市民委員会について


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