こんにちは、千葉県議会議員の岩井やすのりです!今朝は千葉ニュータウン中央駅での駅頭活動からスタート。
昨日は炎天下の中で街頭演説を行ったんですけど、そこからややだるさが残っていまして、駅頭活動後は街頭での活動を自粛いたしました。こういう時期ゆえ、体調とよく相談しながら活動を行っていきたいと思います。
さて、一昨日の日曜日の読売新聞朝刊で、印西市草深の変電所建設問題が取り上げられました。
建設計画が持ち上がっているのは印西市草深の市街化調整区域で、「草深の森」という市民の森や高花6丁目の住宅街にも近接する場所で、近隣住民より反対の声が上がっています。
印西市内にはすでに変電所施設が建設されています。しかし、2024年に稼働開始となった千葉印西変電所は準工業地域に立地し、周辺に民家が多くないのに対し、今回は住宅街や市民の森に隣接している場所。関係者が大きな不安を抱くのも当然の話です。
今朝も、「高花6丁目東自治会環境の会」の代表の方とお話ししましたが、まずは事業者側からの丁寧な説明を求めながら、住民から十分な理解が得られる着地点を探っていきたいところです。
ちなみに、同会代表やその他の会員には大学の先輩でもありまして、かなり早い段階からご連絡をいただいております。引き続き、こうしたネットワークも活用しながら、課題解決に向けて汗を流してまいります。

