こんにちは、千葉県議会議員の岩井やすのりです!今日は肩の力を少し抜いて、ネットフリックスシリーズについてです。
ネットフリックスシリーズというと、Netflixが企画・製作に参加、または独占配信権を獲得して提供しているオリジナル作品ということになるんですけど、岩井も最近ハマっている感じです。多くの皆さんがそうであるように、岩井もバラエティやドラマなど地上波のコンテンツはほとんど見なくなりましたね。
聞いた話では、まず地上波局とネットフリックスでは制作費の差が大きくて、キャストのギャラも数倍の差があると言います。
ロケ現場で言うと、大きなもので100人ものスタッフを要しますが、地上波ドラマではロケ班を1班編成するのが通常であるところ、お金がかけられるネットフリックスでは2班編成することも珍しくないとか。午前中のロケ現場で100人、午後のロケ現場には別班の100人が前乗りして準備し、キャストなど主要メンバーは待ち時間なく撮影に入れるというわけです。
また制作陣としては、ネットフリックスは各エピソードの時間やエピソード数の縛りが柔軟なのが魅力なんだそうで、地上波ドラマがネットフリックスに太刀打ちできないというのもわからなくないですね。
最近見た中で面白かったのは「鉄槌教師」。日本での視聴ランキング1位が続いていた作品なので、すでに見ている人も少なくないかと思います。
個人的には、上写真の右端に写っている、教権保護局長官役を務めたイ・ソンミンという役者さんが好きですね。
「財閥家の末息子」の会長役、「ミセン」の上司役といずれも準主役級の役柄を務め上げていて、感情を露わにした一つ一つのセリフが、まさに画面を越えて突き刺さってくるほどの迫力があります。知る人ぞ知る名役者さんですが、見る機会がありましたら注視していただけたらと思います!
ということで、今日はネットフリックスについてでしたー

