こんにちは、千葉県議会議員の岩井やすのりです!今日はあいにくの天候ゆえ、一日中事務所に詰め、事務作業に時間を費やしました。

 

こういう日にやっておかなければと取り掛かったのが、新型カメラについてのお勉強。

 

 

日ごろからYouTube動画の制作を行っているところですが、特に屋外用として操作性の良い、Osmo Pocket 3というカメラを購入したんですよね。ちょうど「うまい棒」くらいの大きさなんですけど、ジンバル機能による手振れ補正が特に優秀。手振れしている動画を撮影するのが、かえって難しいというくらいなんだそうです。

 

とても優れたカメラですが、問題はそれを使いこなせるかどうかというわけで、これまた人様の動画を参考に勉強させてもらったところです。

 

さて、ちょっと前なんですけど、2/27のブログで、竜角寺台交差点の横断歩道の移設について取り上げました。

 

 

警察から、ボラードと呼ばれる車止めが移設されたのは、横断歩道を動かすことになったから、との回答があったところまではお伝えしたところですが、ではどうして横断歩道を交差点内側に移設する必要があるのか?については、謎のままだったんですよね。

 

で、先月にその回答がありました。

 

昨年の6月に、道路を管理する県印旛土木事務所と成田警察が合同で現地確認を行ったんだそうです。これは、県道鎌ケ谷本埜線バイパスが大型車両通行可となるにあたって、関係する道路沿線の一斉点検を行ったんだと思われます。

 

 

その中で、この竜角寺台交差点については、自転車通行帯を撤去し、横断歩道を内側に寄せるよう県警から申し入れがあったわけです。

 

 

さらにここが肝心なんですが、交差点における横断歩道は、交差点の内側(「前側」)に設置することが望ましいんだそうです。横断歩道が外側に設置されると、歩行者にとって回り道になり移動距離が長くなるため、横断歩道外の横断を誘発する可能性がある等が理由だそうで、これは岩井も初めて耳にしました。

 

ということで、横断歩道設置についての考え方、今回は勉強になりました。