こんにちは、千葉県議会議員の岩井やすのりです!今日は身近で気になったお話しです。
わが家のすぐ近くには、県道成田安食線と栄町道が交差する、竜角寺台交差点という十字路交差点があるんですけど、その交差点には歩行者を守るための、ボラードと呼ばれる車止めポールが設置されているんですよね。
で、1月に入ったあたりからその差し替え工事が行われ始めたんですよね。竜角寺台交差点のボラードは数年前に新設されたもので、老朽化している感じではなかったので不思議に思い、早速県土木事務所に事情を尋ねてみました。
すると、警察の方から「横断歩道を交差点のより内側に移設する」との話があり、併せてボラードの移設が必要になったとのことだったんです。
こちらは先ほど撮影してきた現場の写真ですけど、確かに横断歩道の移設も行われているのがわかります。ただ、そうすると、なぜ横断歩道を交差点内側に移設する必要があるのかが疑問ですよね。
県警を通して、所轄の成田警察署に照会しているところですが、2/27時点でその点の回答がない状況です。
一県民目線で気になった疑問なんですけど、取り上げてみました。また何かわかりましたら、ご報告したいと思います!


