こんにちは、千葉県議会議員の岩井やすのりです!昨日は、成田市内で開催された自民党青年局関東ブロック会議に出席するとともに、成田空港の現地視察をすることができました。

 

 

成田空港では、チェックインシステムの効率化、簡素化を図っているといい、2020東京オリンピック・パラリンピックへの対応改善を進めているといいます。特に、手荷物検査場ではレーンの改善により待ち時間が大幅に短縮されているそうです。

 

一方、9/9の台風15号では鉄道の運休、高速道路の通行止めが発生。滑走路が正常に運行できた一方で、交通アクセスが途絶したため、ピーク時で16,900人が空港内に滞留することとなっています。

 

NAA(成田空港株式会社)は、①交通アクセスも含め、空港全体で機能を確保していく視点と体制の欠如、②多言語での情報提供の不足、③根本的な滞留者対策の必要性 を主な課題とし、10/11には災害対応訓練を実施したと言います。

 

その後、10月中旬の台風19号では、同様に交通アクセスの途絶があったものの、深夜滞留者は最大で1790人と大幅に改善しています。

 

一方、成田空港は既存のB滑走路を北側に1000メートル延伸するとともに、B滑走路の南側に3500メートルのC滑走路を整備することとし、この11/7に航空法の変更許可申請を行ったばかり。詳しくは、いわちゃんポストにてご報告していきたいと思います。