自民党入りに関する反響 | 岩井やすのりオフィシャルブログ Powered by Ameba

岩井やすのりオフィシャルブログ Powered by Ameba

岩井やすのりオフィシャルブログ Powered by Ameba

こんにちは、千葉県議会議員の岩井やすのりです!昨日をもちまして、千葉県議会・6月定例会が閉会しました。この定例会から商工労働常任委員会・副委員長という重責を担わせていただいていますが、なんとか無事乗り切ったというのが正直なところです。

 

さて、駅頭やポスティングにて配布している「いわちゃんポスト6月号」でもご案内の通り、4月末に自民党会派入りし、GW明けから合流させていただいております。

 

 

私が自民党入りを願った理由はただ一つで、県議会議員としてその職責を果たせるようになることでした。

 

いわちゃんポストでは、県として児童虐待防止対策を進めるにあたり、自民党入りしたからこそその施策設計に参画できていることを例に挙げさせていただきました。住民目線の行政が実現されるよう県執行部と議論を交わすこと、また自治体や住民の声が県政へ反映されるよう地元地域や県政全般に関わる課題解決に参画することで、有権者からの負託に応えたいと考えています。

 

自民党入りの件については様々なご意見をいただきました。

 

「自民党入党、よかったです。しっかりした政党の中で切磋琢磨してよりよい社会に向けた活動をしていただける方が安心します」や「自民党入党、ますますご活躍ください」との前向きなご評価の声があった一方、「入党すれば党利党略に従わなければいけないと思います。それが岩井さんの考えと異なる場合、どうされるのか不安」とのお声もありました。また、「無所属だから投票したのに。自民党入りとは。解ってたら投票しなかった。」との厳しいご評価があったのも事実です。

 

励ましのお言葉をありがたく感じるとともに、厳しいお言葉もごもっともなことであり真摯に受け止めたいと思います。自民党に入ったら変わってしまった等と言われることがないよう、「弱い立場にある方々に寄り添った政治の実現」という自らの政治信条を貫いてまいります。ぜひ今後の活動を見守っていただければ幸いです。