【続報】国道356号安食交差点 新規事業化を決定! | 岩井やすのりオフィシャルブログ Powered by Ameba

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こんにちは、千葉県議会議員の岩井やすのりです!今日は、栄町安食にある安食交差点についてのご報告。これまで慢性的な渋滞ポイントとして問題視されてきましたが、県は来年度から新規事業として、交差点改良に着手することを決定しました!

 

 

安食交差点は、国道356号と県道成田安食線が交差する交通の要所地。利根川方面や成田市方面からの車両が合流した後、印西市小林方面へ向かう右折車両による渋滞が慢性化しています。

 

同交差点付近は通学路に指定されているものの、歩道が未整備の状態。児童生徒をはじめとする歩行者と自動車との接触事故が懸念される上、渋滞を回避する車両が大鷲神社前を通る脇道に多く進入する現状にあり、「子どもたちの脇を車がすり抜けて危険だ」との声が聞かれてきたのです。

 

右折車両による渋滞の解消策としては、時差式信号機や矢印式信号機の導入が効果的ですが、ここで問題となるのが、安食交差点が右折レーンのない十字路であることです。というのも、T字路や右折レーンのある十字路では時差式信号機等の導入が可能である一方、右折レーンのない十字路では接触事故を誘発しかねないとされ、時差式信号機等の導入ができないこととなっているからです。したがって、安食交差点の渋滞対策を行うには、新たに右折レーンを設置する交差点改良事業が必要であると見られてきました。

 

今回決定した交差点改良事業では、安食交差点とその北側にある消防団分署前交差点の間を3車線化した上で、双方に右折レーンを設置。大鷲神社側と印西市側で生じている「道路のズレ」も解消することとしています。来年度は現地測量とともに詳細設計の作成に着手。必要となる土地の取得が進めば、比較的早い完成も見込まれるところです。

 

安食交差点の問題については、県議会にて度々取り上げてきたことに加え、岡田町長が先頭に立ち、必要となる土地取得の準備を進めてきたことが奏功したものです。引き続き、同事業の早期完成を目指し、町と二人三脚で取り組んでまいりたいと思います!

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