そうだ、アマルフィ行こう!No.2~イタリア最低男 アレクサの話①~ | いわクリ日記

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長岡京市 いわきクリニック形成外科・皮フ科院長 岩城佳津美(Katsumi Iwaki)がお届けする、なんでもありの勝手気ままなブログです。

いつもご訪問頂きありがとうございます照れ音譜

 

すでに帰国しております。・・・ハードスケジュール過ぎてネット見る間もなかったです滝汗あせる

 

コメントもいくつか頂いております、ありがとうございますチュードキドキ

 

さて、旅行記の続きを・・・

 

右矢印右矢印右矢印右矢印鉛筆鉛筆鉛筆右矢印右矢印右矢印右矢印右矢印右矢印右矢印

 

ちょっと時系列バラバラになりますが、

 

最初に・・・、イタリア最低男、アレクサのお話を書きたいと思います。

 

アレクサ・・・(アレクサンドルやったかアレクサンドロスやったかアレクサンダーやったか、なんか忘れたけどまぁそこはどうでもよいっす真顔(笑))

 

アマルフィ海岸に行ったら、ほぼ全員が行くと思われる『青の洞窟』

 

私はもう2回行ってるのですが、やはりまた行きたい(笑)。一緒にいったみんなも連れて行きたいビックリマーク

 

てことで、『青の洞窟』があるカプリ島まで、クルーザーをチャーターしました。

 

チャーター言うても、こっちでは水上タクシーみたいなもんで、そんなに高くないんですよ、クルーザー船

 

そして・・・そのチャーターしたクルーザーの運転手(?)が、アレクサ

 

コイツです下差し下差し下差し(一応、彼の名誉のために?顔は伏せておこう。)

 

 

なんかフレンドリーで楽しそうな写真に見えますが、そこには、物語がチーン・・・。

 

宿泊地ポジターノの港を出発して、私達はクルーザーの前に寝そべっておったのですが・・・

 

アレクサが『ちょっと1人こっちにおいでよニヤリおいで』と手招き。

 

操縦席の隣に座れとおっしゃる。

 

乗り心地と景色が良いからわざわざ呼んでくれたんかな照れ音譜~と思っていたら。

 

まずはよくある無難な会話からスタート右差し

 

アレクサ「日本のどこから来たの?」

 

私「京都やけど、知ってる?」

 

「京都は有名だからね、知ってるよ。ところで君たちはどういう関係?」

 

「2人はご夫婦、そして私たちは仕事仲間でありお友達。」

 

「ふーん・・・(全く興味無さそうあせる)ところでさぁ、僕、今日誕生日なんだけど。

 

「え?あっそうなの?・・・・真顔(なんかやな予感)

 

「・・・あのさー、僕、今日誕生日なんだよね。Can you understand?」

 

「うん、(それぐらい)分かってるよ、おめでとうニヤニヤ。んで、何歳?」

 

「27歳だよウインク。」

 

「へえ~・・・真顔。」

 

「ところでさぁ、日本ってチップは何パーセントなの?」

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・やはり!!

 

コイツはチップの話をするために、私を自分の横に呼んだのであるムキー

 

「日本はゼロ!ノーチップ!スマイル、フリー!!サービス、フリー!!

 

「えっ、マジで??(アレクサ、大げさに驚くポーンポーンポーンビックリマーク)

 

(知っとるやろムカムカ!!)

 

「イタリアはさぁ、料金にチップは含んでないんだよね~グラサン。」

 

・・・。

 

「僕の日当はわずか25ユーロなんだよ!!」

 

(知らんがな真顔、ほんまかいな)

 

「さらに今日は君たちのために1時間早出なんだよね~ニヤリ。」

 

(知らんがな真顔、ほんまかいな)

 

「さらに!今日、僕誕生日だしーニヤリ音譜。」

 

(毎日がバースデーちゃうんかい真顔ビックリマーク)

 

「だからさー、チップたくさんちょうだいね。」

 

「・・・。」

 

 

もちろん、イタリアのチップの習慣は理解していますし、渡すつもりでいたけれど、あまりにも露骨に言うてくるのでうざっムキービックリマークと思って黙って聞いていると・・・

 

 

私が言葉を理解していないと思ったらしく、スマホを取り出し、翻訳サイトで今の会話を入力し始めるアレクサ滝汗あせる

 

(おいおい、前見といてよ!!ぶつかるで~あんたゲッソリ汗

 

ご丁寧に日本語に翻訳した画面を見せてくれますスマホ

 

「・・・チップのことは分かってるからさ、心配すなよ真顔(それよかちゃんと前、見といてよ。)

 

ここでやっと安心したのか、

 

「ところで、君いくつグラサン?」 と聞いてきた。

 

「えーっと、18かな?えいてぃーん、えいてぃーんニヤニヤドキドキ

 

「・・・えっ?それはないでしょ滝汗24ぐらい?」

 

24ポーン?!(・・・チップのためにごますりアレクサクラッカー)いやいや・・・もうちょっと上かな滝汗(ちょっとちゃうし。・・・これは自分へのツッコミw)

 

「日本でなにしてんの?」

 

「お医者さん。」

 

「えっ、ほんとびっくり?」

 

なぜかここで急に距離を詰めてくるアレクサゲッソリ

 

「結婚してるの?」

 

(お金お金お金目当あてかーいビックリマークわっかりやすいのぉ・・・爆  笑(笑))

 

ここはひとつふざけてやろうニヒヒビックリマーク

 

「あー私ね、バツ3なのよニヤニヤ。」(もちろん嘘ですよ、念のため(笑))

 

「えっ??ばっ、バツ3滝汗??Really滝汗??」

 

「そう、Reallyよ真顔バツ3。」

 

・・・チーン

 

詰めた距離をまた広げるアレクサ。

 

イタリア人でもバツ3は引くんかい~っおいで

 

色々と、わかり易すぎるアレクサ笑い泣き(笑)。

 

・・・その後はお互い会話めんどくさ・・・という雰囲気になり(倦怠期のカップルか爆  笑w) しばし無言であったのに、しばらくするとまたチップの話をし始めるアレクサ。

 

もう、ええいうねんムキー!!

 

・・・と、このような会話をしている風景を、クルーザーの前のデッキからみーちゃんが撮影スマホしてくれてました(笑)。

 

 

なんか楽しそうに話盛り上がってたねー音譜・・・って、ある意味盛り上がってましたよ、ええニヤニヤ(笑)。

 

アレクサ話は長くなるので、続きは次回にニヤリビックリマーク

 

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