こんにちは、株式会社アイビア代表の杉浦です。


先日、セミナーでこんな事を話しました。

ブログも、フェイスブックも、闇雲に人を集めても仕事にはならない。

自分に興味を持ってくれる人をいかに集められるかがポイントですよ、と。



例えば、僕がランチ会をしたとします。

参加者の皆さんは、多少なりとも「僕に興味がある人」です。

1回30人が集まったとして、10回開催したら、300人とお会い出来ます。



毎回参加してくれる人もいるかもしれませんが、全て初めましての人だとしたら、僕は300人と交流を持つ事が出来るのです。

この人達と、フェイスブックでお友達になったとしたら、300人の友達が増えます。



フェイスブックでお友達を増やしたいからと、目に付く人にどんどん友達申請をして、早く5000人の友達を作りましょう!

とアドバイスをするコンサルもいるそうです。



仮に、このアドバイスを受けたAさんの友達が300人になった時、僕の300人とどちらが濃いお友達でしょうか?

当然、僕ですよね。



フェイスブックで、セミナーに来ませんか?と告知をした時、Aさんは全く集まりませんが、僕は集まります。

同じ告知をしても、集まる人と、集まらない人がいるのです。



大切なのは、数ではなく濃さなのです。

僕は、セミナーでそんな話しをしました。



そして、セミナー終了後の懇親会。

主催者である僕とラブさんは、参加者の皆さんのテーブルを順番に回ってお話ししていました。



でも、参加者の中で1人だけ、僕達講師と同じようにテーブルを回って挨拶をして皆さんと名刺交換をしている人がいました。

これ、わかりますか?



たとえ、自分が主催した企画でなくても、一期一会を大切にして、ちゃんと挨拶をして回る。

たったこれだけの事ですが、こうして全員に挨拶して回る事で、確実に良い印象が残ります。

セミナーで話した濃さをすぐに実践しているのです。



自分が企画してないんだから、私のファンんなていないわ・・・

どーせ皆さん、講師に会いたくて来ているだけだし・・・

私が名刺交換しても意味はないわ・・・



そう思っているかもしれないし、ある意味その考えは正しいと思います。

でも、多くの参加者がいる中、自分と言う人間を知ってもらい、好き(ファン)になる前に、知ってもらう事くらいは出来るのです。



彼女は、今とても忙しく人気の先生です。

いくら人気になったとは言え、他人の土俵では自分の事を知らない人も沢山います。

えげつないくらい稼いでいる人が、こうして頭を下げ、1人1人と名刺交換している姿を見て、なぜ彼女が売れるのかよくわかりました。



売れない人ほど、どっしり椅子に座ってビールを飲んでいます。

そしてこう言います。

いいお客さんと出会えないんですよー!どうしたらいいですかー!

と・・・

常にあぐらをかいてるからですよね。



成功している人は、必ず見えない所で努力をしています。

彼女の行動を見ていた人は何人いたでしょうか。

どんなに売れても、どんなに読者さんが増えても、このコツコツとした努力の積み重ねが、数年後大きな差になる事を覚えておいてほしいです。

売れない人と、売れている人は、ここが違うんですね。

あっぱれです。



最後までお付き合いありがとうございました。

株式会社アイビア 代表取締役 杉浦央晃

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