セントロメア抗体に対する

当院の独自治療 

極体除去による多核へのアプローチがESHRE2026(欧州生殖学会)に採択されました


こんにちはKinoshitaです


以前から

セントロメア抗体についてのブログを

多数あげており


全国からも多くの

セントロメア抗体で悩まれているご夫婦

に来ていただいています。


当院には

セントロメア抗体 

説明特設ページもあります。



そういったご夫婦の中に

多核への治療として

極体生検を行い、

3PNが一気に改善し

妊娠、卒業に至る症例がありました。


世界的にも同様の論文は

全くなかったので


こちらを

エンブリオジスト学会にも報告し

優秀演題賞を頂きました。



海外に対しても

報告したかったので


ESHRE2026London

(欧州生殖学会)発表に

提出したところ、

採択されました!


当院の京都培養部長と共に

7月ロンドンで

当院独自の治療報告と共に、

世界の体外受精についての情報収集

してきます!


日本の生殖医療を

胸張って伝えてきます。


インドに続き、

世界中の色々な先生とお話できたらいいなと

楽しみながら頑張ってきます💪


海外にも

セントロメア患者の治療に

興味持ってもらえていることが

嬉しい限りです。


〜ESHRE学会より〜

Your abstract entitled "Time-lapse–guided polar body–based intervention for second polar body incorporation in a patient with high anti-centromere antibody titre and recurrent multipronuclear fertilization " was  evaluated anonymously by 4 international referees.