37歳 移植6回 全て判定陰性 着床前検査(PGT-A)へ. 1回目で妊娠卒業
37歳で前医受診
一般不妊治療を開始
結果に至らず
体外受精開始となる
AMH 8.07
採卵1
低刺激を強く希望されたと
内服+FSH150単位
採卵数23
受精卵15
胚盤胞5
移植1
ホルモン補充周期
胚盤胞1個移植
5日目 3AA
妊娠判定 陰性
(HCG0)
移植2
ホルモン補充周期
胚盤胞1個移植
5日目 4AB
妊娠判定 陰性
(HCG0)
TORIO
→異常所見なし
移植3
修正自然周期(m-NC)
胚盤胞1個移植
5日目 3AB
妊娠判定 陰性
(HCG0)
移植4
ホルモン補充周期
胚盤胞1個移植
5日目 3AB
妊娠判定 陰性
(HCG0)
京都IVFへ紹介となる
当院へ受精卵を搬送依頼あり
37受精卵で
移植4回 判定全て陰性
着床歴なし
2段階胚移植希望となる
採卵2(当院採卵1)
PPOS法
排卵誘発 アゴニスト単剤
採卵数24個
受精卵18
初期胚凍結1個
胚盤胞凍結1個
移植5(当院移植1回目)
ホルモン補充周期
2段階胚移植
3日目初期胚(8細胞)
5日目胚盤胞(5AB)
妊娠判定 陰性
(HCG0)
当院1回目の培養内容より
刺激方法
排卵誘発方法
大幅に変更へ
(排卵誘発の種類、時間、実施方法
を変えることで培養結果が大きく変わること
あります!!)
採卵3
クロミッド+FSH
排卵誘発 アゴニスト+hCG
採卵数24個
受精卵23
胚盤胞凍結11個
移植6(当院移植2回目)
ホルモン補充周期
胚盤胞2個移植
5日目 4AA 3AA
陰性(HCG5)
保険治療が終了となる
自費胚での
着床前検査(PGT-A)希望
となる
移植7(PGT-A 1回目)
ホルモン補充周期
胚盤胞1個移植
PGT-A 判定A胚(正倍数性)
判定:陽性
妊娠10以降も発育問題なし
卒業となる
Kinoshitaより)
やはり
報告されている内容を見ても
当院のデータを見ても
判定が全く出ない方
または
化学流産に対する
対応として
PGT-Aはすごく効果のある
検査だと感じています。
しっかりとした
子宮側のチェックが
されている場合の
化学流産の原因としては!
やはり
受精卵の染色体異常が
多くをしめていると
感じます。
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