こんにちはKinoshitaです。


PRP卵巣注入療法

当院の再生医療提供計画が厚生労働大臣に受理されました。


この医療は再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づき、再生医療等提供計画の届出後、厚生労働大臣に受理されることで可能となる治療です。


当院では、

2020年にPRPの子宮内投与が受理

20211011日時点で

関西では初めて、卵巣に対するPRP注入療法が受理されたと現在聞いております。


採卵できない

採卵数が少ない

卵巣機能が低下している

AMHが低く悩んでいる方

更年期に近い状況だと言われた


さらに具体的には

・卵胞が全く育たない

・卵巣刺激しても採卵ができない

AMH0に近い方

・卵巣刺激しても1-2個程度しか取れない

・数ヶ月、半年、年に1回しか採卵ができない

・高齢で卵巣機能が低下してると指摘された方

・医師から更年期に近い状況だと言われた

AMHが低く採卵ができていない方


年齢によって

卵巣の手術の経験によって

生まれながらになど

卵子の数が少ない方がいらっしゃいます。


当院でも卵巣機能の低下で悩みながら、必死に治療を継続し、採卵がなかなかできずに困っている方がたくさんいらっしゃいます。


卵巣内には1000個程度の卵子を残しながら閉経を迎えると言われますが、


こういった、卵子が本当に減ってきた状況になると、ホルモン調節くらいでしかお手伝いができない現実がありました。


何か患者様ご夫婦に

提案できる新たな医療がないか・・


そんな中、世界で報告されるようになったのが

PRPの卵巣注入療法(再生医療)でした。


このような

悩みを持つ方に最新の婦人科領域での

再生医療について知ってもらいたい。


世界的に少しずつ論文が出されていく中で

当院では新たな選択肢を提案していくために、ずっと準備をしておりました。


そして

今回、関西で一番最初の施設とは聞いておりますが

(20211011日現在)


正式に

当院でのPRP卵巣注入の再生医療等提供計画が厚生労働大臣に受理されました。


現在、ホームページを含め

新たにPRPの卵巣注入療法のページを作成しております。


治療詳細、治療のご予約や関連の論文については

またこちらのブログでも報告させて頂きます。


まずはご報告とさせて頂きます。


新しい選択肢を皆様に

木下レディースクリニックHP

https://ivf-kinoshita.com/



京都IVFクリニックHP

https://ivf-kyoto.com/