5月20日生まれの屋久島雑あいちゃんの同胎を育てている猟友犬友Mさんの猟場にお邪魔してMさんと2人で若犬子犬の仕込みをやりました。
Mさんの猟場は、私の住まいからは高速道路を使用して約3時間半ほどの距離です。
なかなかに遠いです。
午前8時過ぎに指定されたインター出口に到着しました。
着替えしたり犬達の準備をしたりして、9時過ぎから前日にMさんが見つけてくれていた山裾の猪の足跡を追いかけてみます。
山裾には猪と思われる動物の足跡がたくさん見られます。
私の犬達は、もうすぐ2才の紀州黒美に、もうすぐ1才の新田犬武蔵、もうすぐ6ヶ月の屋久島雑あいちゃんの3頭です。
山裾のフェンス沿いに移動していても、全然行き当たりそうにないので、フェンスの中に入って山の上に登ってみました。
しかし、山の上には動物の棲息痕は皆無です。
11時過ぎに山を降りて。
Mさんとあいちゃんの同胎牡のなつお君との2ラウンドをやりました。
その後、付近の山をいろいろ見せていただいて。鴨の居そうな池があったら覗いてみたりしてました。
1ヶ所だけ立派なカルガモの群れが居た池がありまして。
私が最初に居鳥を撃たせてもらって、飛び立ったカルガモの群れに2人でドンドンと撃ちかけましたが。
何故か?羽根は散れども本体は落ちずで、10羽ほど居た大きな鴨達は飛んで行ってしまいました。
正直絶対に中ると自信を持って撃ったのが、散々な結果に終わってしまって。相当凹みました。
さらにあちこち見て回りましたが。解禁2日目にして、撃ちやすい場所には鴨はほとんど見当たらずで。
見えた鴨はほとんどが銃禁とか人家や工場近くの撃てない場所でした。
それでも、楽しい時間はあっという間に過ぎまして。
午後4時過ぎにお礼を告げて帰途に着きました。
帰り道では工事渋滞に道を間違えたりして。午後8時前には到着する予定が、自宅に帰り着いたのは11時頃になってしまいました。
しかし、猪の跡はたくさん見ましたので。次回は起し確実なベテラン犬さくら子を連れて行ってみようと思います。
Mさんには何から何まですっかり世話になりました。
ではまた。



