常滑

テーマ:

陶都、常滑。

焼物巡りが好きでいろいろ行っているのですが、私は一番ここの雰囲気が好きです。

人々はのんびりしていてここは時間の流れが違うような・・・まるで昭和初期にタイムスリップ

したような感じがします。

町全体がハイキングコースになっていて、今回は散策道Aコース (1.5kmで所要時間約60分)

をショッピングしながら4時間くらいかけて歩きました。

   

左は土管の小道、右は登り窯。

常滑   常滑
 

焼物の無人販売です。筒にお金を入れるそうです。長閑ですね。(^^♪

常滑


レンガの煙突がいたるところで見れます。ここで土管や焼酎瓶を焼いていたのでしょうか。     

常滑   常滑  

 

レトロな町並みです。焼酎瓶を使った鉢植えも素敵ですね。

常滑   常滑
 
途中SPACEとこなべ さんで鯉江廣さんの茶器を買いました。口当たりもよく最高です。 

 

SPACE とこなべ
常滑市栄町6-204
0569-36-3222

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四国2006(3日目)

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3日目、再び香川へ。

うどん三昧リターンズです。やってきました 山越 です。やはりこの店は外せませんねぇ。

四国


迷わず釜玉(2玉)をチョイス。うまい~う・ま・ず・ぎ・る。

いつ来ても安定しています。なんと!このてんぷら100円ですよ100円。

のどかな雰囲気も最高ですね。私的には今回のナンバー1でした。(^^♪


山越

 綾歌郡綾上町羽床上602-2
 087-878-0420
 9:00~13:30(日曜休)     
 

 

いつ行っても8:00からやっています。超行列店ですが、さすがにこの時間は空いています(極秘情報?)

  

四国 四国


2軒目は 長田in香の香  です。先日の湯であがりがいまいちだったので、きょうこそ最高の釜揚げを・・・

ということで再度釜揚げ大を注文。さて、結果は。

  うまい~う・ま・ず・ぎ・る。 やはりこうでなくっちゃ。大満足な一杯でした。

讃岐うどんは麺は美味しいがダシがちょっと・・・という方!

ここのダシは予算に糸目をつけずにつくっているといった感じで美味しいですよ。


長田IN香の香

  善通寺市金蔵寺町本村1180
  9:00~18:00(木曜休)

 

四国

 

さて、3軒目は山内です

過去に数回うどん行脚に訪れているのですがこの店は初めて、

写真で見た風景が、こんなところにうどん屋が・・・・

掘っ立て小屋のようなお店、ぼろい看板。これぞ讃岐うどん屋といった感じです。

さて肝心のお味は・・・・普通に美味しかったです。

 

四国   四国   

 

お腹も超満腹!。すっきりしたくなった・・・ということで温泉に・・・(なんでやねん)

山内の近くの温泉といえば、塩入温泉 です。施設もきれいでなかなかのお湯でした。

 

四国

塩入温泉

 香川県仲多度郡まんのう町塩入718-140

 午前10時~午後9時(水曜及び年末年始は休)

 ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉

 大人500円

 

旅も終盤戦。四国の美味しいお水を汲んで帰ろうとつるぎ町にやってきました。

このつるぎ町に 土釜の岩清水 という非常にミネラル分が豊富な名水があると

聞き行ってみました。


>県内の銘水一のミネラル含有量。
>剣山・御神水の3倍のミネラルを含む冷たくて喉ごしの良い水


JR徳島線、貞光駅から車で貞光川沿いに山道30分といったところでしょうか。

ありました。土釜の岩清水 です。噂どおり美味しい水でした。

  

四国


水も汲んだことだしそろそろ帰路へ。土釜の岩清水に来る途中「二重うだつの町並み」

という看板を見つけそのき行ってみることにしました。

江戸の町並みを再現したような通りです。早速、資料館へ。この町と、うだつのお勉強を・・・・

うだつとはそもそも防火壁だったようです。ただ非常に高価でお金持ちしか作れませんでした。

また機能面でだけではなく、さまざまな装飾がほどこされています。

このようなうだつを作る事がステータスで今で言う「勝ち組」の証で、うだつが上がらない=ぱっとしない

の語源はこのことだったようです。尚、この町には約50軒のうだつのあがった家があるとのことでした。

 

四国   四国

 

お勉強も終わったところで最後にちょっとだけ徳島市内へ。いのたに  で徳島ラーメンを。

店に入ったには閉店5分前。「やっていますか?」と尋ねたところOKとのこと。ギリギリありつけました(^^♪

ある日スープを焦がしてしまい、それを客に出したところバカウケ・・・みたいなサクセスストーリーが。

見た目は茶色系というかスキヤキ風というか・・・といった感じですが味は美味しかったです。

 

四国   四国

 

中華そば いのたに 

 徳島県徳島市西大工町4-25

 088-653-1482

 10:30~17:00

 月曜(祝・祭の場合翌火曜日)

   


これで四国2006の旅の話はおしまいです。ご清聴ありがとうございました(^o^)/ 

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四国2006(2日目)

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2日目は松山・道後からスタートです。


第51番札所・石手寺にいきました。

いい思い出を残したいなら本堂より先には行かないように・・・と、とあるHPで見ていたのですが、

興味もあり行ってみました。

本堂の裏手に洞窟があり、入ってみると噂どおりかなり怪しい光景が・・・

ここから先は皆様のご想像におまかせしてやめときます。(^^♪

  

四国   四国

 

さて、砥部焼伝統産業会館 です。

江戸から昭和の時代にかけて作られた徳利・茶壷・花瓶など歴史的な焼物や、
現在の砥部焼の窯元による作品が多数展示されていました。

すばらしい作品の数々。目の保養になりました。

 

四国   四国

 

砥部焼伝統産業会館
〒791-2132
愛媛県伊予郡砥部町大南335番地
TEL 089-962-6600

9:00~17:00

大人200円


今日の最終目的地は高知。途中、石鎚山の近くにある面河渓谷に寄り道です。

ここはいいところですよ。水はきれい、渓谷は美しい・・・すがすがしい気持ちになりました。

今度来る時は1日散策したいですね。時間もないので1時間少々で面河渓谷を後にしました。

(その時撮った写真を数枚掲載いたしますので興味のある方は見てくださいね)

  

四国   四国

 

四国   四国

 

さて高知へ一直線。今回高知に立ち寄った目的は、ずばり戻り鰹のたたきです。

この時期、高知で食べる鰹の美味しいこと美味しいこと。想像するだけでよだれが・・・


山道を越えること3時間。ようやく道の駅・須崎にやってきました。

目指すは多田水産の鰹です。

なんと!な・い・よ~。大量に買い占めた人がいて鰹は売り切れだそうです。

もしかしたら土佐久礼にあるかも・・・と思い大急ぎで大正市場へ。

店先にあったお刺身と鰹のたたきを食べました。

お刺身は新鮮でよかったのですが、肝心のタタキはちょっと・・あぁ今年は無理か・・・

 

四国   四国

 

気持ちを切り替えて高知市内へ。昔、高知市五台山宇北タナスカにその名も棚巣火という

すてきな食事処?居酒屋?があったのですが、前回高知を訪問した時に訪れてみると閉店

しておりました。今回高知に行くということで調べていると別のところやっているとの情報・・・

おそるおそる行ってみると確かに棚巣火という看板が。店に入ってみてメニューを見てみると

定食屋のようになっていて、酒の肴になる一品料理は殆どありませんでした。

これや~だめかなぁと期待せずに鰹たたき定食をチョイス。

1つ口に入れてみると 美・味・し・い。味は絶品、かなりのレベルでした。

でも昔のような1品料理をつまみながら一杯。そんな雰囲気がよかったなぁ。。。。

 

四国   四国


棚巣火

高知市大津乙1015-1

  

せっかく高知に来たのだからもうちょっと活気があるところへ行きたいということでひろめ市場 へ。

ここは屋台村の豪華版という感じです。大きな火柱があがる明神丸 で鰹のたたき(塩)を注文。

流行ってているだけあってここの鰹も絶品ですよ。(写真の鰹で1000円でした)

 

四国   四国

 

ひろめ市場

明神丸

高知県高知市帯屋町2丁目3-1

10:00~21:00

088-820-5101

無休

  

道の駅・須崎で鰹が売り切れでショックを受けましたが、美味しい鰹にありつけてよかったです。 


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四国2006(1日目)

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さてさて、今年も四国旅行にやってきました。INは瀬戸大橋経由です

四国


まずは香川でうどん三昧。


1軒目は がもう  です。

普通は8:30開店なのですがHPを見てみるとしばらくの間土祝の営業は8:15~と・・・

情報力の勝利ですな。。。ということで7:50頃到着。

とてもきれいとはいえない小さなほったて小屋のような店舗。対照的にやたら大きな駐車場。。。。

これはいわゆる作戦?でしょうか。


駐車場には既に数台の車(当然?他府県ナンバー)。皆さんうどん探偵団のようないでたち。


そうこうしているうちに開店。かけうどんの大を注文。

さて肝心のお味は。。。普通においしかったです。

映画UDONの影響でしょうか、今年はどこも混んでいるような予感が。

 
四国   四国

讃岐うどん がもう

香川県坂出市加茂町420-3

8:30~13:00頃(売切れ次第終了)
日曜、第3月曜休み(祝日でも休み)

 

さて、2軒目は たむら  です。

8:45到着。危ない危ない。ナビがあるからわかったようなものを。。。

普通では見過ごしてしまうような店です。

9:00開店と聞いていたのですが店にはだれもいません。大丈夫?

そこに店の人と思われるおじさんがやってきました。もうすぐ開店するとのこと。


ここでもひやひやのかけうどん大を注文。

さてお味は。。。。。う・ま・い!!これはうまい。

インターネットの書き込みで見つけたお勧めで昆布のてんぷらも絶妙な味でした。

 

四国   四国

 

たむら

香川県綾歌郡綾川町陶1090-3
087-876-0922
9:30~13:00
 

次・次ということで移動です。讃岐富士ですよ~

 

四国
 

3軒目は 長田in香の香  です。ここは釜揚が売りの店でつけだしが美味しいんです。

ということで釜揚げ大を注文。

う~ん。今日は麺の湯であがりがイマイチでした。

(いつもはうなるほど美味しいのに・・・残念です) 

四国   四国

  

長田in香の香

香川県善通寺市金蔵寺町字本村1180
0877-63-5921
9:00~18:00
木曜休


さて高松自動車道から松山自動車道で一気に内子へ。

ここは江戸後期から明治にかけて和紙と木蝋で栄えた商家町です。

まずは内子座へ。

芸術、芸能を愛してやまない人々の熱意で生まれた木造の劇場です。
歌舞伎、その他に人形芝居、落語、映画等で使用されていたみたいです。
こんなところで落語を見てみたいですね。
  

四国   四国

 

内子座 

内子町内子2102
0893-44-2840
開館時間 9:00~16:30
大人:300円 小人:150円

■セット券
大人:700円 小人:370円
 ※木蝋資料館上芳我邸・内子座・商いと暮らし博物館共通


レトロな町並みをあるいてお次は商いと暮らし博物館共通へ。

そして木蝋資料館上芳我邸です。

ここでは和蝋燭(原料は櫨=はぜの実)の作り方が詳しく展示されています。

上芳我氏はこれで巨万の富を築いたようです。うらやましい。。。。(^^♪ 

四国   四国


木蝋資料館上芳我邸


内子見学の後は道後へ。


道後ぎやまんの庭 ガラスミュージアム へ。

ぎやまんといえば、ポルトガルの船がことごとく沈没。ぜうす、まりあ、さたんの

三つのぎやまんの鐘を狙う卍党の仕業・・・・仮面の忍者赤影。。。古~。。。とはまったく関係が無く。

極めて希少性の高い江戸時代のびいどろ・ぎやまんから明治大正の硝子まで数百点の

日本の硝子工芸品を集めた美術館です。日が暮れてから行けば庭が綺麗そうでしたよ。

四国   四国


道後ぎやまんの庭 ガラスミュージアム 

愛媛県松山市道後鷺谷町459-1
089-933-3637
9:00~22:00
大人1000円



道後にくれば道後温泉に入らなければと道後温泉本館でひとっ風呂。今回は神の湯です。

ありました(^^♪夏目漱石の小説「坊っちゃん」ゆかりの木札「ぼっちゃん泳ぐべからず」の看板が。

ずっと以前何度か来たんですが男風呂が東西2つあること知りませんでした。

男風呂はさほど混んでいませんでしたが、女風呂は芋の子洗い状態だったそうです。

 

四国   四国

 
ホテルにチェックインして 本格焼酎専門店 うまいもの処 かわもと  へ

ここはワイン会のメンバーの方(魚博士)にご紹介いただきました。

お目当てはずばり!岬(はな)サバ。
これは有名な関あじ、関さばと同じ豊予海峡で獲れる魚。
佐田岬漁港に水揚げされれば「岬(はな)アジ、岬(はな)サバ」。
佐賀関に水揚げされれば「関アジ、関サバ」と呼ばれているようです。
ブランドの関に比べるとリーズナブルなのはいいですね。
 

四国   四国

 

うまい肴とこだわりの焼酎。少々飲みすぎました。


本格焼酎専門店 うまいもの処 かわもと
愛媛県松山市二番町3丁目7-3
089-934-5594
17:00~00:30
日曜休(祝日が月曜日の場合、日曜営業)

福井(2日目)

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まずは、道の駅で買い物ということで、道の駅さかいの「いねす市」にやってきました。

朝7時過ぎにもかかわらずこの賑わいです。

こんな道の駅が近くにあれば・・・いつも新鮮な野菜が食べられるのに・・・・


福井   福井

 

道の駅 さかい  いねす市
福井県坂井市坂井町蔵垣内34-14-1
0776-72-7600
 

昼飯は福井の名物、竹田の油揚げということで越前竹田の谷口屋 さんまでやってきました。

私は知らなかったのですが、情報誌やTV、インターネットで話題になっているとのことです。

うまいものがあればどこまでも行きますよ(^^♪

写真は 油あげ定食(900円) に ことこと鍋(600円) です。

油揚げはすごい厚みで食べ応えがありました。豆乳でつくったデザートもなかなかでしたよ。

福井   福井

 

谷口屋
〒910-0205 福井県坂井市丸岡町上竹田37-26-1
0776-67-2202
販売 8:30 ~ 17:30
食事 10:00 ~ 15:30
無休

腹ごしらえがすんだので観光ということで、竹のテーマパーク 越前竹人形の里  へ。

ここにある 創作竹人形館 黎明(有料) は 美術、芸術の鑑賞が好きな方は必見。

匠の技てんこもりといった感じです。写真は笹鳴りという作品だそうです。

福井   福井

 

越前竹人形の里  創作竹人形館 黎明

福井県坂井郡丸岡町上久米田63号1番地
0776-66-5666
 

日本海を見ながら温泉をということで越前海岸にやってきました。

越前温泉 露天風呂 日本海  です。ここは越前町営国民宿舎かれい崎荘の隣にあります。

風呂自体はそんなに大きくないのですが、潮騒を聞きながら温泉!まさに命の洗濯ですね。


福井   福井


越前温泉 露天風呂 日本海

〒916-0420 福井県丹生郡越前町米ノ66-97
0778-39-1126
6:30~22:00

福井の旅もいよいよ終わりです。

最後に越前で美味しいものを食べようと・・・やってきました滝の川 へ。

ここのお寿司は絶品ですよ。(大将も面白い)

まずはおまかせで握ってもらい、最後にアンコウの肝のステーキを。

そんでもってお持ち帰りでさば寿司を。

日本人に生まれてよかった~(^^♪

福井   福井


滝の川

福井県丹生郡越前町高佐16-19-2

0778-39-1120

11:00~21:00

定休日 : 毎週水曜日


福井(1日目)

テーマ:

一泊二日で福井に行ってきました


この日は晴天に恵まれました。見てください!この青空。

まずは日本六古窯の1つ越前焼の館で越前焼の鑑賞です。

越前焼は六古窯の中でも信楽に近く、昔ながらの焼き締めが特徴です。

なかなか目の保養になりました。

今回購入は見送り、もっと目を肥やしてから考えます。

福井   福井


さて、腹ごしらえは蕎麦です。

福井はおろし蕎麦が有名で、太い麺に辛~い大根おろしをかけて食べます。

 

1軒目は そば蔵 谷川 です。

粉の保存がよいのでしょう。蕎麦の端境期なのに麺が青みがかっています。

ご主人の蕎麦に対する愛情を感じました。味、店の雰囲気共に最高の店です。

追加で注文した蕎麦ガキも美味しかったですよ。 

福井   福井

 

そば蔵 谷川

福井県武生市深草2丁目9-28
0778-23-5001
火~土 11:30~14:00、16:45~19:30
日祭日 11:30~18:00        
定休日 月曜日・第3日曜日


 

2軒目は そば処一福 です。

ここは塩だれが有名で、ほとんど皆さん、塩だれを注文されております。

塩だれはとても美味しいのですが・・・麺が・・・・といった感じです。

福井   福井

 

そば処一福

福井県今立郡池田町稲荷34-24-1

0778-44-6121

11:00~14:00、15:00~17:00

火曜休(祝日の場合は翌日休)

 

3軒目は九頭竜湖の道の駅で食べた蕎麦です。

普通に食べていりゃそれなりの味なんでしょうが、前の2軒と比べると・・・辛いといったところでしょう。

15分おきに動く恐竜がなかなかリアルでした。

福井   福井

 

蕎麦でお腹一杯になったのでいざ大野へ。名水百選の1つ御清水(おしょうず)で水汲みです。

郡上八幡にも似たいい雰囲気です。

こんな街中においしいお水があるなんて・・・うらやましい限りですね。

福井

 

お次は福井県立恐竜博物館です。

多数の恐竜の化石が・・・・圧巻です。これは意外に(といっては失礼ですが)面白かったです。

福井   福井
 

福井県立恐竜博物館

〒911-8601 福井県勝山市村岡町寺尾51-11 

(0779) 88-0001

9:00~17:00

入場料 大人500円、 小中学生250円、高大学生400円

 

夜は福井市内に戻り中華です。福井で中華???とお思いの方。

実は福井には中国人の方がたくさん住んでいて本格的な中華を食べさせてくれる店があるんですよ。

店に入った時、他に客はだれもいなかったのですが・・・ぞくぞくと入ってきてほぼ満員に。仙台四郎もびっくり。

いえいえ私たちのせいではなく、ここの中華料理が美味しいからですよ。

本場にひけをとらない味でびっくりしました。福井に行ったら是非行ってみてください。

福井   福井

 

龍楽園

〒910-0016 福井市大宮3丁目26-15

(0776)23-8068


【追記】


写真はないのですが、福井で抜群の泉質の温泉を見つけました。

入浴後もお肌すべすべです。


佐野温泉

福井市佐野町第14号8番地
0776-83-0439

日帰り入浴
8:00~22:00
料金1000円(17:00以降600円)

うなぎ対決

テーマ:

今年の夏は暑かったですね。

さて精力をつけに・・・じゃないのですが、静岡で鰻を食べてきました。


今回は2店。


まずは三島にあります「本町うなよし」です。

夕方の来店でしたが雨のせいでしょうか空いていました。

 

鰻   鰻

 

鰻ですが、うな丼(特上)2940円、うな丼(上)2310円、うな丼(並)1680円とのこと。

値段は鰻の量だけのようです。特上と上どっちにしようか迷いましたが今回は上をチョイス。

(これは正解でした(^^♪)

とても美味しいのですが、タレが濃い為あまり食べると胃がもたれるといった感じです。


日を改めて今度は 浜名湖のほとり細江町にある「うなぎの清水屋」です。

前回はすぐに入れたのですが、今回は1時間半待ちとのこと・・・ゲゲ

店の周りにあるベンチで待ちました。1時間半鰻のにおいを嗅ぎながら・・・

1時間すると品切れの看板が・・・危ないところでした。

 

鰻   鰻

ここでは特上うな重(2700円)をチョイス。さて、お味は

 

う・ま・い うますぎる。

 

ここの鰻は日本一じゃないかと思うのは私だけでしょうか


今回の軍配は うなぎの清水屋さんでした。


うなぎの清水屋

静岡県浜松市引佐郡細江町気賀238の2

営業時間 11:00 - 18:00(売切れ次第終了)
053-522-0063
水休(月一回連休あり)


本町うなよし

静岡県三島市本町1-37
営業時間 11:00~21:00
055-975-0499
無休

磐梯熱海

テーマ:

福島県に行って来ました。

 

まずは定番の五色沼です。

 

磐梯熱海   磐梯熱海

 

五色沼には自然探勝路(約3.7キロ)の遊歩道があり2時間位で往復できます。
エメラルドグリーン、赤茶、コバルトブルー等の池を楽しみながらの森林浴。
心がホッとしますね。


観光を終えたら昼飯。ここまできたら喜多方ラーメンをと。

有名店は既に何軒か行ったので、インターネットでいろいろ調べて今回は菊水さんにしました。

 

磐梯熱海   磐梯熱海

 

(看板)手打そば・・・?。 大丈夫かなぁと思いつつ入店。

他に客がいない・・・やばそう・・・・・とりあえず チャーシューメン630円をチョイス。


う・ま・い~ 

 

うなるおいしいのラーメンです。

もともと蕎麦屋さんだからでしょうか、スープがデラうまです。

是非みなさんも一度行ってみてください。

本当に「疑ってごめんなさい」の巻きでした。

 

菊水

喜多方市字寺町南5062
0241-23-2200
営業時間 11:00~15:00/17:00~20:00頃
水休
 

 

腹も落ち着いたところで本日の宿へ。湯のやど 楽山 さんです。

 

この宿はじゃらんで「ユーザーが選んで泊まってよかった宿」

東北部門のBest10にランクインされていました。

  

まずは目の前にありますプールへ。小さいですがスライダーもありなかなかです  


さてお待かねの夕食へ

田舎料理ということでお惣菜や煮物のバイキング。

料理旅館にありがちな一見豪華な食材は使っていません。

これでBest10に入った秘密は・・・

   

磐梯熱海   磐梯熱海

 

食べてみてすぐにわかりました。

野菜がやたらうまい。とにかくうまいの一言です。

素材もいいのでしょうがそれを活かす一流の板前さんがいるのでしょうね。

 

いい宿見つけました。

湯のやど 楽山 さん、美味しい料理をありがとう

じゃらんさん、紹介してくれて有難う。

 

締めは名物のかくれんぼ鍋です。

磐梯熱海   磐梯熱海

さて朝ごはんです。暫くこの料理が食べられなくなると思うと・・・たくさん食べてしまいました。

宿でもでていたのですが深沢の名水。汲んで帰ることにしました。

(宿の水はもっと山奥で汲んでいるとのことです)

  

磐梯熱海   磐梯熱海


帰りに猪苗代湖で泳ぎました。磐梯山がきれいでしたよ。 

磐梯熱海   磐梯熱海

 

是非是非一度行ってみてください。


湯のやど楽山
〒963-1309
福島県郡山市熱海町5丁目39番地
tel.024-984-2325
fax.024-984-2326

今日は移動日

テーマ:

九州に入ってはや2.5ラウンド。

今日は宮崎に向けて移動日です。


まずは桜島へ。・・・と思ったらフェリーがえらく込んでおります。

やーめた。桜島見学をやめ直接宮崎にGO!

こんなことならもう1ラウンド入れておけばよかった・・・櫻島は今日もきれいです。

 

GWゴルフ

 

宮崎の郷土料理をということで宮崎空港へ。目的はなんと昼ごはんです。


右:メヒカリの南蛮漬と鰯明太。

GWゴルフ   GWゴルフ


左:チキン南蛮と冷汁 右:地鶏の炭火焼と冷汁

冷汁はごはんにかけて食べます。(魚だし味でしそときゅうりはいっている冷たいお味噌汁) 

なかなかいけますよ。

GWゴルフ   GWゴルフ


さて、夜はのんびりホテルで酒でも飲みながら明日にそなえようということで

元祖 レタス巻き 一平寿司さんでレタス巻きとサバ鮨をテイクアウトすることにしました。
いまでは全国で売っているレタス巻き。

友人の作曲家の野菜嫌いを治すためにここで考案されたとのことです。

 

GWゴルフ   GWゴルフ


一平寿司

宮崎市松山1-8-8
0985-25-2215

さあ明日はいよいよ南九州屈指の難コース宮崎サンシャインです。


飛騨高山

テーマ:

飛騨高山に行ってきました。


まずは、つづみそば(鼓)で高山ラーメンを。醤油ベースでさっぱりと澄んだスープがたまりません。

何回食べても飽きない昔懐かしい味の中華ソバです。


飛騨   飛騨


つづみそば

岐阜県高山市朝日町52

0577-32-0299

11:30~14:00、17:00~そばがなくなり次第閉店

定休日 火曜


高山の古い町並みは江戸の町家を今に・・・いつ行っても暖かく旅人を迎えてくれる

と言う感じです。

また町を歩いていると食欲をかきたてられる飛騨牛の串焼きの美味しそうな匂いと、

みたらし団子の醤油の香ばしいにおいがたまりません。

ちなみに高山のみたらし団子は甘くなく大人の味ですよ。

写真は鍛冶橋たもとの二四三屋さんです。

飛騨   飛騨

 

今回も宿泊は奥飛騨の松宝苑でした。

ここ数年1年に1回のペースで行っています。私にとっては心のふるさとですね。

写真は一の膳と飛騨牛です。この飛騨牛が絶品なんですよ。

食べ方は・・・土鍋にほうばをひいて蒸し焼きに。それを一緒に焼いた味噌で食べる。

うーん。日本人に生まれてよかった~。

飛騨   飛騨


続きまして、二の膳、三の膳です。当然満腹。腹10分目と言った感じです。

飛騨   飛騨


ボリュームけではなく本当に美味しいんです。温泉も最高!超オススメの宿です。


松宝苑

〒506-1432 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根205番地128
0578-9-2244