昨日は、月に一度のライティング講座の日、かつ、
3ヶ月に一度の課題発表の日でした。
課題発表の日は、受講者の提出作品がプリントで配布され、
先生が、順番に講評して下さいます。
課題発表の日はいつも、自分の文章の未熟さを思い知ります。
(私以外の人は、ほとんど多分、編集者であったりライターであったり、
何らかの文章のプロの書き手さんばかり。たぶん。。。
講座は、受講者同士の交流はほとんどないので、
受講始めて1年たつというのに、お互いの個人情報は全くわからないのです。)
今回も、皆さんの作品は素晴らしかったです。
レベルとしては、他の方が大学生だとすると、
小学生の私が紛れ込んでしまったという雰囲気 (笑)
だけど、くじけず、卑下せず頑張ろうと思います。
これまで長い間、書き続けてこられた方と比較して
自分のレベルを語るというのが、そもそもおこがましいこと。
私は、短文だらけのブログすらも毎日書いてないほどの体たらく。
せめて、もう少し文章を書く努力をしなくては。
いやあ、それにしても木村俊介先生はスゴイ人です。
そんな素晴らしい先生のお話を直々に聞けるなんて、なんて贅沢なんだ、と思います。
というわけで、周囲のレベルの高さにもめげずに、
来期も申し込みました。
来期の課題も、感想文みたいです。
何事も続けることが大事なようです。
ここで、いじけて、やめちゃったら終わりです。
文章を書くこと、
自分を表現することは、
生きていくことと同じといっても大げさではないと思います。
もう少しまともな文章を書けるよう、
頑張ろう~~~


