Amazonのprimeリーディングで無料で読めるので、
何の気なしに読んでみました。
これまで、特にホリエモンには注目もしていませんでした。
刑務所に入ったこともニュースで見たことがあるぐらい。
だったのですが、この本を読んで、
何てスゴイ人だったのかということが良く分かりました。
何というメンタルの強さなのでしょう。
刑務所に収監されるという、普通では考えられない状況の中で、
毎日克明に記録を残し続ける、というだけでも尊敬に値します。
しかも、その内容がどこかコミカルで笑えます。
自分の人生を俯瞰する姿勢がなければ、こんな文章は書けないです。
誰に恨みをぶつけるわけでも、うじうじ悩むでもなく、
カラッと明るい文章で、刑務所生活も悪くない、、とまで思わせられます。
平時であれば、ホリエモンのような強気発言だったり、
強気行動が出来る人はたくさんいると思います。
しかし、そのような人も、一体、刑務所に入ったときに、
同じ行動を取れるでしょうか。
好きなことだけで生きていく
炎上される者になれ
属さない勇気
彼の著書には、
自分のことだけを考え、好きなことを無心にやろう
というメッセージのモノが多いですが、
彼だからこそのメッセージなのだということが良く分かりました。
とても面白かったので、
図書館で続編も借りました。
この巻では、出所まであります。
毎日の記録を読み続けていると、共感してしまい、
出所の箇所に喜びを感じるまでになってしまった。



