くりじゃじゃの狆道中

くりじゃじゃの狆道中

狆の『くりりん』&『じゃじゃまる』と
時々出没する『しゃべくりかいじゅう』&『チビラ』『ミニラ』『プチゴン』との日常を
気取らず飾らず ま~んま綴っています。

長かったゴールデンウイークもお盆休暇も私には関係のないことだったけれど、、今年は世間一般にはなかったシルバーウィークが我が家に出現。

 
この3連休と3連休の間を夏期休暇や年休、諸々休暇で埋め、10連休にしてミニラファミリーがやって来た。
 
 
ところが、出発の朝ちょっと熱っぽかったミニラの熱が、だんだんと上がってこちらに着いた頃には38度超え。
 
 
我が家だとくりりんやじゃじゃまると大騒ぎになってしまうので、ミニラ母の実家で養生してもらうことになり
 
 
息子は我が家をベースにして、時々ミニラのお世話をしにミニラ母実家へ。
なんたって徒歩1分の距離だから。
 
 
3連休の間ミニラの熱は一時平熱に戻ったけれど、またすぐ上がって39度〜40度。
食べられているし元気もあったので救急病院には行かず様子を見ていると、17日には37度台になったというので落ちついたのかとホッとしたのも束の間、またまた39度台まで上昇。
チビラとプチゴンのかかりつけの病院に行って診てもらうとRSウイルス感染症とのこと。
 
甘く見てはいけないけれど、2歳までにほとんどの子どもがかかるらしい感染症とわかり取りあえずはひと安心。
 
 
くりりんとじゃじゃまるが首を長くして待っているから、早く回復してシッポを引っ張りにおいでね、ミニラ。
 

7月の初めのことだけれど、じゃじゃまるの上瞼にダニが喰いついているのを発見したんだよ。

 
夫は早朝から出かけていて車はないし、プチゴンを預かっていたので置いて行くわけにもいかないし、かと言って連れて行くわけにもいかないし、ちょうど次の日が病院で受診の予定だったこともあり、1日そのままにしていたらダニは米粒大まで成長。
 
翌朝一番で病院に行き丸々と肥えたダニを取ってもらいました。
病気に感染している可能性について訊いてみると、バベシアは北海道にはないし、SFTS感染の有無を調べるには血液を本州まで送らなければならないので、結果が出るまでに日数がかかるとのこと。
 
数年前に地方でダニに刺されて病院に行った時、「札幌での日常的なお散歩でフロントラインまでの必要はない。地方の山など草深い所に行く時に考えたらいい」と言われていたので何もしていなかったんだよね。
 
その後マダニに刺された猫や犬から感染した人が亡くなったとの報道で、ちょっと気になっていたし、毎日の散歩コースで刺されたので、やっぱりダニ対策をした方がいいのではないかと思い相談してみたら、散歩の場所を聞いた獣医さんが「あそこかい」と苦笑い。
地方の山ではないけれど草深い。
でも自分の家の庭のような場所なのに、ここで散歩をせず家々の間を歩くのもねぇ。
 
 
そこで獣医さんと相談の結果予防薬を飲ませることになりました。
 
 
こんもりした木の下は危ないと聞いていたので潜らせないようにしていたけれど
 
 
大きな葉っぱの下には潜るし
 
 
こんな草むらだって危ないんだってね。
 
 
草むらで体をスリスリするのが好きなじゃじゃのワン友ちゃんは背中を刺されたんだって。
 
予防薬と言うので刺されないのかと思ったら、刺されたダニを駆除するんだって。

毎年虫よけスプレーを手作りしているのだけれど、今年は暑かったせいか蚊も蜂も虫が少なかったので、油断してつけて行かないことが多かったんだよね。

慌てて散歩の度にしっかりつけて行くようにしました。

 

 

くりりんは行動範囲を考えたら予防薬はいらないだろう、もし刺されたら考えようということになっています。

 
余談だけれど、夫は山のではないけれど、海辺の草深い所で遊び回っていた子どもの頃、よくダニに刺されたんだって。
塩水につけると離れるからダニに刺されたら海に飛び込んだって言うんだよ。
 
エ~ッ!じゃじゃを塩水プールに浸けるの?
ピーポイントでダニに塩水をつけるとしたって瞼だよ。
目に入ったら痛いしょ。
それで取れるならみんな病院に行かないんじゃないかい。
じゃじゃにそんなことはできないわ。
アナタの瞼にダニが喰いついたら塩水を入れた洗面器に顔を浸けてあげるけど。
 
因みに民間療法で塩をつけると言うのがあるけれど、科学的根拠はないのだそうです。
 
と、ここで終了の予定だったんだけれど・・・。
 
私はじゃじゃまるとの朝の散歩の前に一人でウオーキングに行きます。
今朝もウオーキングに出て間もなく、毎日出会う人が挨拶もそこそこに「これかァ」と叫んで指さしたところにあったものは「きやややや~~~あ!ネズミ!!」
じっくりとは見なかったけれど、20センチくらいの茶褐色のネズミの死骸。
 
この下でバーベキューをして時々ごみを置いて行く不届き者がいて、カラスやカモメが集まって来るけれど、ネズミまでやって来たなんて。
 
 
この写真は今日撮影したものではありません。
ネズミがあったのはじゃじゃがクンクンする場所だから、消毒をしたとわかるまでは近づけない。

 

長年ここで散歩しているけれどネズミを見たのは初めて。
小さい子ども達が遊んだりワンコが散歩したりする場所なのに病原菌でも持っていたら・・・。
誰かが片づけてくれたようで帰りにはなかったけれど、片づけた人は大丈夫だったかな。
区役所や保健所に連絡したかな。

 

私も連絡しようか迷ったのだけれど、朝の5時半だったし、私がしなくても誰かがするサと傍観者を決め込んだとんでもないヤツなのです。
 
 
 
 

撮り溜めたけれど、ボツになった写真の復活投稿第二弾。

 

【じゃじゃまるVSチビラ】

 

【チビラとプチゴン兄妹】

プチゴンが動かないからお馬さんにして進ませようとしたら、じじたんが慌ててボクを下ろそうとした。

ボクはジョッキーなんだぞ。

 

【プチゴンの場合】

でももうちょっと下げた方がステキじゃない?

だから自分で下げてみたの。

 

【プチゴンVSじゃじゃまる】

 

【ミニラの場合】

 

おそまつさまでした。

9月1日にくりりんは12歳になりました。

 
 
そう言えば亥年生まれだったんだね。
のんびりマイペースなくりりんが亥年で、猪突猛進のじゃじゃまるが丑年だなんて反対のような気がするけど。
 
相変わらず寝ていることが多いし
 
 
足腰も弱ってちょっとのことでよろけるけれど、最近はまた時々オモチャで遊ぶようになりました。
 
 
もしかして干支をひと回りして童心にもどったとか。
 
 
くりりんはじゃじゃまるが来るまでは殆ど吠えることがなかったんだけど、大きめのボールが転がるのが怖くて「フンニャ〜」と鳴くことがわかり、みんなその声を聞きたくて時々わざとそのボールを転がしていたんだよね。
 
ところが、くりりんの2年後にやって来たじゃじゃまるが、チャイムの音や来客でもれなく激吠えしたものだから、くりりんもつられて吠えるようになってしまったのサ。
じゃじゃは太い声でしつこく吠えてうるさいので、なんとかやめさせようといろいろ試したけれど、くりりんはか細く小さな声だったし、すぐにやめるからあまり気にならず、特に何もしなかったけれど
 
 
ここ1年くらいチャイムが鳴っても吠えないことに最近気がついた。
チャイムが鳴るとじゃじゃと一緒に、時にはじゃじゃより先に玄関まで走って行くのだけれど吠えない。
これって歳のせいなのかな。
チビラやプチゴンに思いっきり毛を引っ張られた時にフギャと声を出すくらいで、暫く犬らしい声を聞いていない。
それもなんだか寂しかったりするんだけど。
 
 
昨年の5月以来てんかんの発作は起こしていないし、心臓も落ちついています。
7月の血液検査でまたちょっと貧血があったけれどそこまで酷くないし、甲状腺も変わらずで問題なし。
他は見事に正常範囲内で、「この歳で、いろいろ病気を持っていて、薬をたくさん飲んでいるのにこの結果は立派!」と獣医さんに褒められました。
 
 
くりりん、急がなくていいからね。
ゆっくりのんびり生きなさい。
 
 
 
 
 
 
 

長年お世話になったVIDAが閉店のため、VIDAのトリマーさんから紹介してもらった『ドッグスタジオノーチェ』さんに行って来ました。

 
トリミング中に粗相をしないように早めに家を出て、まずは近くの公園でチッコタイム。
 
 
優しいイケメンオーナー
 
 
人間に対して、「ビビって逃げる」「吠える」「稀に甘えてスリスリする」のいずれかの態度をとるじゃじゃまるが、このどれでもなく何故か前から知っている人に会ったように自然にしていたよ。
 
 
VIDAでは時々やる気がなくてフニャフニャすることがあったみたいだけれど、「ちゃんとしていましたよ」とオーナー。
 
 
片方ががトリミングをしてもらっている間、待っている方はケージに入っているのではなく、トリミングルームで自由にしていられるんだよ。
 
くりりんは隅々を探検して
 
 
じゃじゃが真面目にやっているかどうかチェックし
 
 
とことこオーナーのそばまで行って足をカキカキしたんだって。
 
 
抱っこどころか、寝転んでベッドになってくださいなんだけどね。
それが無理だと悟ると、ここをお気に入りの場所にしてお昼寝をしたらしい。
 
 
くりりんとじゃじゃがトリミングしてもらっている間、私たちは近くのロードサイド店舗で時間つぶし。
2狆の心臓の状態やくりりんの体力を考慮して、短時間で終わらせてくれたのに感動の仕上がりでした。
さすがオーストラリアでトリミングの指導をしていたと言うカリスマトリマーさん。
 
 
ただ一つだけ難点があって、それは我が家から遠いこと。
今は1時間弱だけれど、雪が降って渋滞すると何時間かかるかわからない。
雪が降る前に対策を練らないと。
 
トリミングの後は近くの杏ダイニングでチキンソテー。
 
いつもはお行儀よく厨房をガン見して待っているじゃじゃまるが、こんなことになっていました。
 
 
流石のじゃじゃまるも初めての場所、初めてのトリマーさんで緊張したんだねと杏のシェフに笑われたよ。
でもチキンソテーがやって来るとパッと起きて、がっついたのも流石のじゃじゃまるでした。